合宿の思い出(島田竜汰編) | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2017年 12月 12日 合宿の思い出(島田竜汰編)

画面の前の皆さん、こんばんは。1年の島田竜汰です。

ただいまの時刻は午前3時20分を回ったところです。

自分で淹れたココアも飲み干しました。

眠気で面白いこともなにも思いつきません。

嗚呼、僕はブロガー失格だ。

でも今日は起きて頑張らなきゃいけないことがあるので寝ません。

担任助手の吉川さんと励ましあって起きています。

そんなこと書いてたら吉川さんから返信がきました。

吉川千晴「あーやばいねんむい」

        「あったかいねむいってかんじ」

…寝るな耐えろ。

おっと、高校のサッカー部の友達からもLINEが来ました。

〇〇〇〇「今度フットサルやろうぜ!」

…いいけどなんでこの時間なん。

ん、吉川さんから返信かえって来なくなった…

 

 

さて、無駄に長い前置きは2秒でスクロールして本題に入りましょう。

今回は【合宿の思い出】ということで、

自分が高3の夏に行った夏期合宿について書きます。

 

ぼくの夏期合宿の思い出は大きく分けて2つになります。

1つ目は「きつかった」というありがちな思い出。

2つ目は、「楽しかった」という少数派な思い出。

 

1つ目の「きつかった」は、

まあただ単純にきつかっただけです。

個人的に1番印象に残ってるのは

帰りのバスで気を抜いて寝てたら

仁さんにぶち切れられたことです。

今考えると1番後ろの列の真ん中っていう

最も目立つところで爆睡してた

自分の度胸に拍手を送りたいと思います。

 

そのほかにもたくさんのきつかった思い出がありますが、

それより自分が今思い出して出てくるのは、

「楽しかった」思い出ばかりです。

なんでかというと、

一緒に頑張った友達がいたからです

考えてみてください。

合宿に行かなかったら

絶対人生で出会うことのなかった人たちと出会えて、

5日間寝食も共にして、

志を語り合うんです。

めちゃくちゃ仲良くなりましたし、

いろんなバカなことも一緒に考えました。

風呂で時間を測ってるクラスの班長の先生を

どうにか浴槽に突き落とせないかとか、

自習時間寝る為にトイレの個室は使えないかだとか。

実際はやってませんけど

そういう長年の付き合いのようなノリができるくらい、

本当に仲が良くなったんです。

だから勉強の方法とか気持ちが折れそうな時も

本気で語り合ったし、勝負しました。

辛いだけだったかもしれない合宿が

友達のおかげで楽しめるものに変わりました。

今でもその時の数人とは複数のSNSで繋がっているし、

受験前も励まし合ったし、

受験の結果とかもお互い報告しました。

 

合宿参加者の皆さんも、

本音で語り合える友達と、

本気で努力してきてください!

応援しています!

 

 

時刻は午前4時を回りました。

眠いですけどまだ寝れません。

吉川さんからの返信も途絶えました。

一緒に頑張ろうって言ってきたのあいつなのに…

とか思ってたら和田さんから仕事の連絡が来ました。

みんなそれぞれ頑張っているんですね。

 

 

あ、返信きた。

吉川千晴「ねんむいよ」

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

ではいつかまたどこかで。

 

 

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