オススメの勉強法 〜政治経済編〜 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2017年 12月 4日 オススメの勉強法 〜政治経済編〜

こんにちは!

今月二回目の登場となる奥山です!

季節はもう12月ということでわたくしはだんだん

鼻が詰まってまいりました!

鼻が詰まると焼き肉のいい匂いも焼き芋のいい匂いもかげず苦しいですよね。

点鼻薬、通称鼻シュッシュを使って開通させていきたいと思うので応援お願いします。

ということでそろそろ本題に!

今週のブログのテーマは

オススメの勉強法 〜政治経済編〜

 

なので実は政治経済受験の僕は政治経済の勉強法について紹介していきます!

そもそもなぜマイナーな政治経済を選んだのか!

理由は2つあります。

1つ目の理由は

中学時代公民という科目に興味があり、しっかり勉強していたからです。

公民を学ぶ時間は中学時代の僕にとっては大人に近づく気分がするとても有意義な時間でした。

どうゆうことかというと公民は普段ニュースなどでよく見る選挙の仕組みや憲法などの社会をよく知ることができる授業だったため単純に面白かったからです。

 

2つ目の理由は

部活の先輩が日本史選択だったんですが

「政治経済受験は暗記が少ないし、頭使って勉強すれば短期間で点に結びつくから絶対日本史より政経!」

って言われたことです。

その言葉を聞いて僕は単純なんで政経にしようと即決しました(笑)

でも今となってはその先輩には感謝しきれないですね。

 

政治経済を勉強するうえで大切なことは

頭を使い、理解することです!

政治経済は他の社会科目に比べて暗記する部分は少ないです。でもその分理解する部分が日本史や世界史に比べると圧倒的に多いです。

そのため一回一回の授業、参考書の一単元は焦らずじっくり理解することが大切です。

また、政治経済を勉強するうえで必須になる参考書が3つあります。

  1. 政治経済用語集
  2. 政治経済ハンドブック
  3. 政治経済1問1答

政治経済ハンドブックは僕がお世話になった東進の清水先生が執筆しており、

政治経済の範囲が非常にわかりやすく図解付きで載っています。

これがあればImputの部分は間違いありません。

 

また政治経済1問1答は絶対覚えなければならない知識と応用問題が分かりやすく区別されており、

1問1答を網羅すればたいていの問題を答えることができる最高のOutputの場です。

 

そして僕が一番大切だと思うのは用語集です。

政治経済では似たような言葉、長い言葉、マニアックな言葉など、ややこしい言葉が多く出てきます。

そこで自分の知識の中であやふやな言葉が出てきたときにスルーするのではなく繰り返し用語集を使って振り返ることで知識が定着していきます。

 

政治経済で勉強した内容は将来社会に出ていくうえでとても役に立ちます。

為替の仕組み、選挙制度、憲法、など大学生になって僕は高校生の内に政治経済を勉強してよかったと深く感じています。

単純な暗記ではなく頭を使い、理解しながら学ぶことで知識は定着します。

「理解したかどうかあやふやだけど時間ないし次行っちゃえ」

ではなく頭を使い、どんな形であれしっかり理解してから次に進むことが大切です!

 

 

政経受験の皆さんやってやりましょう!

 

 

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さーて明日のブロガーは…??

 

セントポール

帰宅部のエース

小林住み!

の3特徴です!

 

分かったかな?ふふふ!

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