合宿の思い出(大室春喜編) | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2017年 12月 17日 合宿の思い出(大室春喜編)

こんにちは!久しぶりの投稿です!

 

確かにここ3日間のブロガーの名前は

  夏 と季節感満載ですね!

改めていい名前をもらったなぁと思います。

 

 

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ここで突然ですがクイズ★柏校の時間です!!

見事正解した人には豪華賞品があるとかないとか…………

 

それでは問題です!!

柏校にはもう一人、名前に季節を持ったスタッフがいます。

それは誰でしょう??

制限時間は無限!!

わかった人はこっそり教えてくださいね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

クイズ★柏校楽しんでいただけましたか?

次回もお楽しみに~~~

 

 

さて、本題に戻りましょう!

今週のテーマは合宿の思い出です。

僕もみんなと同じく高3の夏期合宿について書こうと思います。

 

僕の夏期合宿はマイナスからのスタートでした。

どういうことか、今から書きますね。

 

合宿に行くことを決めた僕は、成績の伸びにしても、目指している大学からしても、トップのHHクラスにいくつもりでしたが、深く考えずにまあそうなるだろうと思って普段と変わらない生活を送っていました。

もちろん勉強はしていましたし、”それなり”の努力はしていたつもりでした。

 

しかし、事件は起きました。

合宿のクラスを決める6月のセンター試験本番レベル模試。僕はどういうわけか、4月の模試より英語の点数を30点も落としました。当然HHクラスになど行けるはずもなく、思っていた3つも4つも下のクラスで合宿に参加することになります。

不本意でした

それでも、僕はただ緊張しただけだと大した反省をすることもせず、当日を迎えました。今考えれば本当にどうしようもない奴です。一発ぶん殴ってやりたいぐらいです。

 

宿舎に着いた僕を待っていたものは、100人もの生徒やスタッフが全員大声で音読をしているという、今までに見たことのない光景でした。

圧倒されてしまいました。その後も自分の想像を絶するほど、周りは真剣に、熱心に、全力で勉強をしていました。

 

そこで初めて、僕は自分の甘さを知り、自分が努力だと思っていたものは合宿に来ているこの人たちと比べたら努力でも何でもないということに気が付きました

 

そこから、本当の意味で僕の合宿は始まりました。

今思うのは、合宿は自分の甘さに気付かせてくれた良い経験だったということと、それに気づくまでの時間が本当にもったいなかったなということです。

 

最後に僕がみなさんに言いたいのは、

「今はもう戻ってこない」

ということです。

合宿に行く前の僕のように”それなり”のまま今を過ごすのか、合宿に行くと決めた僕のように何か一つ行動を起こしてその後の自分を変えていくか、「今」の過ごし方は人それぞれです。だからこそ、あとから後悔するような「今」には絶対にしないでください。そう考えると、日々の過ごし方も少しずつ良いものになっていくような気がします。

 

 

さあ、今日は12月センター試験本番レベル模試当日です!!

受験生はセンター本番前の最後の模試です。絶対に後悔することのないよう、全力で立ち向かっていってください!私達スタッフは今を頑張るみんなを全力で応援します!!

 

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さーて明日のブロガーは?

 

日本、いや世界の未来を薬学で救う!

才色兼備のスーパーウーマン!

です!!

 

分かるよね?ふふふ!

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