合宿の思い出(山本彩夏編) | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2017年 12月 16日 合宿の思い出(山本彩夏編)

みなさんこんにちは!担任助手の山本です。

あきほさん…わたしはパリピ説ないですよね!はい!

 

 

今週のテーマ「合宿の思い出」ですが

いろんな担任助手の今週のブログを見てきて、

同じ合宿でも思っていることが人それぞれすぎて面白いです

 

私の思い出は

初日の就寝時にわたしは寝言でめっちゃ楽しそうに笑ったらしい

・・・え、奇妙すぎる

朝めっちゃツッコまれて初対面だった子たちと打ち解けました

初対面の人と同じ部屋で眠りが浅かったのかなあ・・・

夢の中で現実逃避をしてたのでしょうか・・・

 

あっちがう、この話は置いておいて!

一番大きい思い出は

「悔しかった」

わたしは、夏休み直前まで部活をやっていて

まだその時期はあまり勉強への熱意が高まっていませんでした。

そのなかで始まった合宿でした。

ここで私は意識を改めることができたなあと思います。

 

わたしは実は・・・

合宿中一度だけ少し体調が悪くなってしまったんですね

まれな生徒ですねこれは(笑)

1時間だけ休憩しようと班長さんに言われ、

みんなが確認テストに向けて個別学習している中

わたしだけできない状況になりました

勉強ができない時間が悔しくてすごく泣きました。

その時班長さんに

「勉強したくて泣くなんて今までにないでしょ?成長したんだね」

という言葉をもらいました。この言葉をもらった時

勉強したいのにできない状況に

苦しむ自分がいる

ことに初めて気が付きました。

合宿で順位が張り出されたり

緊迫した雰囲気だったりで自分の勉強に対する意識が

ガラリと変わっていました。

 

あと、最終日にすべての授業の総復習として

修了判定テストが200問出るのですが

そこでなんと199点で1位を取ることができたんです。

でも私の気持ちは

1位、うれしい1点逃した、悔しい

でした、悔し泣きをして終わりました。

わたしは合宿を通して競争心を得られたんだなと感じます。

この悔しさがバネになって帰ってきてからさらに火が付き

6月から8月の模試の点数を50点伸ばしました。

 

合宿に行っていなかったら、私は絶対に

勉強に対しての熱意は上がらなかったと思います。

自分の可能性を消す必要はないんだ、

と希望を持てた合宿でした!

 

 

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さーて明日のブロガーは…??

理系

声低い

 

名前に季節入ってる仲間!

の3特徴です!

 

分かったかな?ふふふ!

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