担任助手が高校時代に頑張っていたこと(内海編) | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2017年 11月 29日 担任助手が高校時代に頑張っていたこと(内海編)

 

担任助手4年の内海です。

この前、東京ドイツ村というところに行ってきました。

東京ドイツ村って、皆さん知っていますか?

東京にあるのかドイツにあるのか分からないような名前をしていますが実は、

 

千葉県の袖ケ浦市にあります。

 

そうです。千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村に行ってきました。

 

どんな名前だよ…

何するところだよ…

怪しすぎだろ…

そう思ったそこのあなた。東京ドイツ村でググってみてください。

 

東京感もドイツ感も、全くありません。

そしてマスコットキャラクターが全然可愛くありません。

 

興味ある方は内海まで聞きに来てください。

(こんな言い方をしてますがとてもいい場所です。)

 

 

さて、今週のテーマ「担任助手が高校時代に頑張ったこと」です。

私は東葛飾高校出身なのですが、やはり一番に思いつくのは部活や学校行事です。

 

しかし、そのほかにも頑張ったことがあります。それは、

家庭科の授業です。

(英国数理社は?と思ったそこのあなた。もちろん頑張っていましたよ…)

 

私の高校では家庭科の授業でハーフパンツを作ります。しかしこの私、何を隠そう

料理や裁縫など全然できません。

 

授業で作るハーフパンツなんて説明書に従って縫っていけば出来るのですが

まず説明書をみても、どこを縫えばいいのかわからない

縫う場所がわかっていざ縫い始めても、真っすぐ縫えない

 

ハーフパンツの提出期限が迫ってきてもいっこうに出来上がる気配がありません。

毎日毎日休み時間や放課後に家庭科室に行って、ミシンとにらめっこをする。

縫い間違えて、糸をほどいては縫い直すの連続。

ようやく完成したのは提出期限10分前でした。(本当にぎりぎりでした…)

恐るおそる先生にハーフパンツを提出すると、先生はこう言いました。

 

「お腹のゴム、緩すぎない?これじゃすぐハーフパンツ落ちてきちゃうよ。」

 

確かに、ハーフパンツを履いてみると動いてもないのにストンと落ちてきました。

実用性はないけれど、それでも自分なりに努力して作ったハーフパンツは

今でも実家の押し入れに大事にしまってあります。

 

苦手なことを努力して頑張る。やり切る。

とても大事なことを学ぶことができた家庭科の授業でした。

 

 

 

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さーて明日のブロガーは…??

Mountain

Book

Dance

の3特徴です!

 

分かったかな?ふふふ!

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