模試に向けた勉強法【一色凌編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 5月 30日 模試に向けた勉強法【一色凌編】

こんにちは。一色です。

 

最近はドイツ語に苦しめられる日々です。

希望する学部に進むためには

ちゃんとテストで点を取らなければならないのですが……

 

第二外国語は、ドイツ語よりも実用的または易しい言語を選ぶことを

強くお勧めします。

 

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さて、模試に向けた勉強法というのがテーマではあるこの記事ですが、

そもそも、模試でいくら点を取っても、

それで合格が確約されるわけではありませんから、

模試自体が目的化している勉強などというものは

全く無意味です。

 

実際、ずっと僕よりも模試の判定が悪かった人が、

本番で僕よりもはるかに高い点数を取って合格した…

という事例もあります。

 

模試の得点はあくまで参考記録にすぎないのです。

模試で点を取るために長期的な勉強の計画を改変するよりも、

本番だけを見据えて計画性を保ちながら勉強するべきといえます。

 

それでは模試はどのように使えばいいのかというと、

入試本番のシミュレーション

として活用するべきでしょう。

 

例えば、

本番の直前に「今日は夜遅くまで勉強しよう」

などと考える人はあまりいないと思います。

それは当然本番で実力を出すためには

休息も必要だから、ということになります。

 

そのように考えると、

模試を本番のシミュレーションにするためには、

模試の前日もゆっくり休んで翌日に備えるなど、

細かい部分まで本番を意識する必要があるでしょう。

 

先ほど、

模試で点を取ることが目的である勉強は無意味だ

と述べたばかりですが、

本番のシミュレーションをする中で、

時間がない本番直前に最も手っ取り早く実力を伸ばす方法が

欲しくなることは当然あるでしょう。

 

そう考えたならば、

単語などの基礎を見直すことを勧めます。

なぜなら僕自身が、本番直前に単語帳を見直したときに、

驚くほど単語を忘れていることに気づいたからです。

直前期に記述などの練習をしていると、

基礎などに思わぬ落とし穴が生成されがちなのです。

模試の時から、基礎が落とし穴になるという危険性に

警戒しておくことは有効でしょう。

 

 

いろいろ書きましたが、

これはあくまでも僕個人の考え方です。

最も適切な勉強の方法というものは

人によって全く異なりますから、

僕の意見をうのみにせずに、

模試直前には何が必要なのか

自分で考え、実行していくべきであると言えます。

 

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さて、明日のブロガーは…

まつこく

ごつい

の2要素を持つあの方です。

もちろんわかりますよね?

 

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