私の志 【一色凌編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 5月 7日 私の志 【一色凌編】

 

こんにちは。

最近、ギターを始めたり学問のすゝめを読んだりして

キラキラ大学生へ脱皮しようとしている一色です。

みなさんは毎日キラキラしてますか?

 

今日は僕の志について書きたいと思います。

 

僕の志を簡潔に言うと「教育制度を改革する」ことです。

具体的に話すと長くなるので簡単に説明します。

詳しく聞きたい人は校舎で僕に聞いてみてね。

 

近年の日本は複雑な社会問題をたくさん抱えています。

ぱっと思いつくだけでも、

少子高齢化、女性の社会進出の停滞、待機児童問題、格差の拡大、労働問題…

AI技術によって人間の職業が奪われる、なんて新たな問題もありますね。

 

僕は昔からこうした問題に関心だけはあって、

自分でこの問題に立ち向かおうとしていろいろ調べたのですが

 

問題が複雑すぎて自分には解決できる気がしない!

 

そこで僕が考えたのが、

僕の代わりに問題を解決する人に登場してもらう

ことです。つまり、

高い問題解決能力を持つ人材を育成することが

問題解決への近道なのではないかと考えました。

 

「問題解決能力」について詳しく言及するといくら文字数があっても足りないので

ここらへんでやめておきます。

 

さて、この志を達成するためには、

も多くの子どもに影響力がある公教育を変えていく必要があります。

教育行政のトップに立たなければならないということですね。

そのためには文部科学省に入ろうかと考えましたが、

実際に文部科学省で働いている方に話を聞くと

 

官僚という仕事は何かを変えようとしている人には向かない

 

と言われてしまいました。

 

そこで僕が考えたのが、

 

教員になること

 

です。

実は、教員を経験した後に教育の業界に強い影響力を持つようになった方は

たくさんいます。

過去の文部科学大臣にもそういう方はいますし、

尾木ママこと尾木直樹さんもその一人ですね。

僕も教員として実際の教育現場を知り、

問題解決能力の育成という究極の目標をまずは自ら実践する中で

実績を上げて教員の間で有名になって、

そののちにもっと偉い立場(?)に就くことに決めたのです。

自分が就く「偉い立場」については、

教育委員会とか政治家とかいろいろ考えていますがまだ決めていません。

 

以上が僕の志およびその実現方法の概略です。

 

僕の個人的な話だけだとつまらないに違いないので、

いろんな人に役立つかもしれない話も書いておきます。

 

僕が上のような考えを持つに至ったのは、

自分に一番身近な「学校」という場で

「教育」というものにいつも触れていたことが非常に大きいと思います。

自分がよく知っているものだからこそ、

自分の将来のビジョンに組み込みやすかったということですね。

 

しかし、教育に興味がなければ、学校生活の中で自然と志が確立することはありません。

つまり、あなたの志を固めるのに役立つ情報は、日常生活では得られないのです。

 

もしこの文章を読んでいる方の中で、志が固まらないと思っている人がいたら、

とにかくいろんな分野の情報に触れてみることを勧めます。

 

僕にとっていちばん身近でいちばん興味深い分野は教育でした。

そのような身近で興味のある分野を自分で作っていくということは、

ちょっとした偶然によって達成されることも多いのですが、

やはり主体的に行っていかなければならないのではないかと考えています。

 

 

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明日のブロガーは…

メガネかけてる

なんか東進の仕事を楽しんでる

よくしゃべる

 

の3特徴です。みなさんの論理的思考力をフル活用して

これが誰なのか当ててみてくださいね。

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