頑張れ受験生!応援メッセージ(高田裕明編) | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2017年 12月 20日 頑張れ受験生!応援メッセージ(高田裕明編)

こんにちは! 担任助手の高田です。

最近ますます寒くなってきましたね。スノボに行きたくなる時期になってきましたね。

 

先日、来年の夏休みに大学が主催するSEAプログラムというものに申し込みをしてきました。

え? SEAプログラムって何かって?

簡単に言えば、短期留学プログラムです。

カナダの西海岸側にあるヴィクトリア大学というところを第一希望で出しました。

一次選考結果が明日わかるのでドキドキです:)

 

さて、本題に移りましょうか!

 

今週のテーマは My message for “受験生” です。(←かぶれんな)

 

センター試験本番までも一か月も切り、受験勉強もラストスパートの時期に入ってきましたね。

ここまでくると精神論に偏ってしまいがちですが、今回も精神論的なことを少し。

僕の志望校対策は波乱の幕開けでした。

高3の夏休み終わりのころ、よし私大を解くか!と意気込んでICUの過去問を見た瞬間。

なんじゃこりゃあああああああ!!!と驚きました。

試験科目が、人文社会総合教養、英語、リスニングと普通の受験科目ではなかったのでした…

しかも、苦手な論文読解。

一時はあきらめようと考えたときもありましたが、やらなきゃわからない、やらなきゃなにも変わんないと思い、とりあえず解いてみることに。

過去問はほかの大学の過去問演習との兼ね合いもあったので大変でしたが、最終的には4週くらい回しました。

論文読解の対策も自分で工夫をして、新聞の社説を読んで要約をするなどをしました。

そして、試験本番、僕は「これで落ちたら、この大学には縁がなかったんだな」と思えるぐらいになってました。

それぐらい、これからのラストスパートをやってほしいとおもう。

 

NO PAIN, NO GAIN という言葉があります。

みんなは今まで苦しい思いで勉強をいっぱいしてきたと思います。

苦しい思いをしてきたみんなは絶対に何か良いものを得ていると思います。

今までの自分を振り返ってみてあまり自分に厳しくできていなかった人、あと二か月死ぬほどの勉強をしてください。

そうすれば絶対結果はついてくるはずです。

 

また、去年の自分を思い返してみると渡氏に足りないものがあったのかなとすこし考えました

それは感謝の気持ちです。

たしかに感謝はしてました、それはサポートしてくれた親に対してだったり、担任助手の方だったり、学校の先生に対してです。

でも、もっと感謝の気持ちをもてればよかったかなと、今思いました。

受験ができることは当たり前ではありません。お金だってかかっているし、毎日遅くまで起きて夕飯を作ってくれてる親御さんに感謝をしてください。

それは、ありがとうと言葉にすることだったり、それが恥ずかしいのあれば、あとの1、2ヵ月の受験勉強を死ぬほどやるのもありだと思います。自分だったら後者かな(笑)

 

そして最後にやっぱり自分を信じてほしいです

自分を信じて残りの二か月間、本気で勉強をして、本番に臨んでほしいです!

 

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