★☆★【英語リーディング】大学入学共通テスト 解答速報★☆★ | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 1月 17日 ★☆★【英語リーディング】大学入学共通テスト 解答速報★☆★

◆設問別分析

【第1問】A ショートメールの読み取り B ウェブサイトの読み取り
Aはショートメールを読み、やり取りの内容を読み取る問題。Bはウェブサイトを読み、必要な情報を探し出す問題。ほかの大問に比べ英文のレベルは易しめだが、Aではショートメッセージの内容を踏まえて次にくるであろう返答を選択するなど、与えられた情報から解答を推測する力が求められるようになっている。
【第2問】A データとコメントの読み取り B メール文の読み取り
Aはバンド大会のスコア結果とジャッジの評価を読み、得られる情報から論理的に推測をしたり、客観的事実と意見の区別をしたりする問題。スコア結果とジャッジの評価を両方参照して答える必要がある。Bは新しい学校方針に関するメールのやり取りを読み、客観的事実と書き手の意見の区別をしたり、書き手の考えを読み取ったりする問題。A・Bどちらも語数は少なく英語も易しいが、内容を理解したうえでの思考力・判断力によって差がつく問題。
【第3問】A ウェブサイトの読み取り B 通信文の読み取り
Aは旅行に関するウェブサイトを読み、記事内の意見と情報を正しく判断することが求められる問題。ウェブサイトに挿入された図の情報をもとに時間を計算しなければならない出題がある。Bはボランティア活動の募集に関する学校のニュースレターを読み、文章の中での時系列に沿って選択肢を並び替えたり、正しい内容を読み取ったりする問題。段落ごとの内容を順序だてて理解する必要がある。
【第4問】複数情報と図表の総合的な読み取り
メールのやり取りと、添付された図表を見て、やり取りの趣旨を読み取る問題。2通のメールの内容を照合して判断する問題や、メールの本文と時刻表やグラフの情報を組み合わせて答える問題のほか、メールの趣旨から考えられる提案を推測して答える問題など、複数の情報源の中から必要な情報を読み取り、総合的に判断する思考力が問われている。
【第5問】レポート文の読み取り
プレゼンテーションコンテストに参加する準備として、ある人物について書かれたレポート記事を読み、出来事を時系列に沿って整理したり、プレゼンテーションスライドの空所にあてはまる内容を選択したりする問題。複数の選択肢を解答する問題や登場人物を整理する問題など、新しい出題形式が見られた。文中の出来事を1つずつ追いながら、本文の概要を理解する力が求められる。
【第6問】A 説明的文章の読み取り B 説明的文章の読み取り
説明的文章を読み、その要点や概要を把握する問題。Aはスポーツの安全性についての記事をもとに、概要をまとめたポスターを完成させる問題が出題されている。また、Bでは甘味料についての英文を読んで、内容についての質問に答える問題や表をまとめる問題が出題されている。単に英文を理解するだけでなく、文章の論理展開を把握したり、要約したりする力が問われている。

◆新高3生アドバイス

今年度から始まった大学入学共通テスト(以下共通テスト)リーディングでは、長文読解が中心となります。従来のセンター試験の第1問や第2問にあたる、発音・アクセントや文法・語法の知識を直接問う問題は出題されなくなりましたが、だからといって語彙や文法の重要性が低くなったわけではありません。与えられた英文・イラスト・グラフなどから必要な情報・概要・意図などを把握する応用問題に対処するためには、確かな文法・語法の知識が基盤となります。また、問題の総語数も従来より増加したため、短時間で多くの情報を処理する能力が必要になります。
【今後の学習方針】
 対策として必要なことは、まず語彙や文法の知識を盤石なものにすること。そしてその知識を「正しく」「迅速に」活用できるようになるためにも、たくさんの英文を読む練習をすることです。遅くとも高3の1学期までには英検2級レベルの語彙や英文法の学習を一通り終えましょう。既に終えた人も二巡三巡と繰り返し、知識を盤石なものにしていきましょう。
【学習法アドバイス】
 語彙や文法の学習の際には、その意味だけでなく、正しい発音やアクセントを意識しながら声に出して覚えていくことが有効です。正しい音が定着することで、「リスニング」パートにも知識を活かすことができます。1日に学習する量の目安を決め、それが習慣になるくらい、毎日学習を継続してください。1日の中で、朝の起床後、夜の就寝前、など複数回学習の時間を確保しそれを習慣化することで、反復練習となり知識が定着しやすくなります。受験の最後の1日まで、この習慣を必ず続けることが重要です。
 語彙や文法の知識が身についてきたら、長文読解において、文構造を正しく捉える力や情報を整理する力を鍛えていきましょう。そのためには、英文を読む際に、主語・述語・修飾関係などに注意して読み解く訓練をすることが重要です。英文の構造や内容を把握した上で、音読練習をしていきましょう。何度も音読することで、構文の型が定着するだけでなく、英文理解のスピードを上げることにもつながります。また、正確な内容把握のためには、誰が、どういった主旨の発言をしているのか、そのトピックに対して賛成なのか反対なのか、その内容は事実なのか意見なのか、といった情報を整理し、主張を簡潔にまとめる練習も有効です。まずは今回の共通テストの復習をしっかり行ったうえで、模試をできるだけ多く受験し、実践形式での経験を重ねていきましょう。

◆新高2生ドバイス

今年度から始まった大学入学共通テスト(以下共通テスト)リーディングでは、長文読解が中心となります。従来のセンター試験の第1問や第2問にあたる、発音・アクセントや文法・語法の知識を直接問う問題は出題されなくなりましたが、だからといって語彙や文法の重要性が低くなったわけではありません。与えられた英文・イラスト・グラフなどから必要な情報・概要・意図などを把握する応用問題に対処するためには、確かな文法・語法の知識が基盤となります。また、問題の総語数も従来より増加したため、短時間で多くの情報を処理する能力が必要になります。
【今後の学習方針】
 対策として必要なことは、まず語彙や文法の知識を盤石なものにすること。そしてその知識を「正しく」「迅速に」活用できるようになるためにも、たくさんの英文を読む練習をすることです。高1のうちに英検準2級~2級レベルの語彙や英文法の学習を一通り終わらせ、高2ではより多くの英文に触れつつその内容を二巡三巡と繰り返していきましょう。その後は模試や過去問を利用して、問題を解く経験を積んでいきましょう。
【学習法アドバイス】
 語彙や文法の学習の際には、その意味だけでなく、正しい発音やアクセントを意識しながら声に出して覚えていくことが有効です。正しい音が定着することで、「リスニング」パートにも知識を活かすことができます。1日に学習する量の目安を決め、それが習慣になるくらい、毎日学習を継続してください。この習慣が早いうちに身につくかどうかが、受験成功のカギを握っています。
 語彙や文法の知識が身についてきたら、長文読解において、文構造を正しく捉える力や情報を整理する力を鍛えていきましょう。そのためには、英文を読む際に、主語・述語・修飾関係などに注意して読み解く訓練をすることが重要です。英文の構造や内容を把握した上で、音読練習をしていきましょう。何度も音読することで、構文の型が定着するだけでなく、英文理解のスピードを上げることにもつながります。また、正確な内容把握のためには、誰が、どういった主旨の発言をしているのか、そのトピックに対して賛成なのか反対なのか、その内容は事実なのか意見なのか、といった情報を整理し、主張を簡潔にまとめる練習も有効です。模試を定期的に受験し、実践形式での経験も重ねていきましょう。

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