「西きょうじ先生」って何者?【一色凌編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 10月 17日 「西きょうじ先生」って何者?【一色凌編】


こんにちは。一色です。

最近、大学でいろんなサークルや団体に入りすぎると

 

おしごとがおおすぎてたいへんなことになるんだなあ

 

とおもいました。毎日忙しいです。自業自得ですね。

また大学での勉強も非常にきついです。

最近は英語で論文を書かされたり書いたり、

物理(もちろんがっつり微積分が登場する)を勉強したりしています。

まいにちたのしい!!!(発狂)

 

……

 

さて気を取り直して、

今日は西きょうじ先生について紹介してみようと思います。

僕が西きょうじ先生の「ダイナミック英文法」を受講したのは

高校2年生の時でした。

今ではもうとても昔のことのようですね。

当時も西きょうじ先生の公開授業があったので

その実行委員もやっていました。

サインは今でも部屋に飾ってあります。

 

当時は先生が東進に来てそれほど時間が経っていなかったので

周りに先生の授業を受けている人も少なく、

僕は寂しい思いをしていました。

きっと西きょうじ先生も同じ思いを

共有してくれていたことでしょう(?)。

 

今では授業のバリエーションも受講者も増えて

とてもうれしい限りです。

 

さて、今では東進でも大人気となった西先生の授業を

少しだけご紹介しましょう。

「ダイナミック英文法」は文法を単純なルールの暗記ではなく

仕組みを根幹から理解できるように教えてくれる講義です。

そもそも文法という者は既に存在する言語に

後付けでそれらしいルールで説明を付けたものであり、

それが非合理的で意味不明なルールであることは考えにくいです。

例えば、

(このブログの読者のほとんどは日本語を母語としているでしょうから)

日本語を例に挙げると、

「なぜこの文章にはこの助詞が使われるのか」とか、

「なぜこの動詞はこのように活用しているのか」

などといちいち問われてもみなさんにとっては当たり前のことで、

文法とかそういうので説明されてもむしろ困惑してしまうでしょう。

この授業では、そのような母語を操ることに似た感覚に接近することが

できるのではないか、と考えています。

 

僕は受験期によくセンター試験の文法問題について

 

「あんなものは勘で解ける」

 

と言っていました。

もちろん誇張された表現ですが、

西先生の授業をしっかり理解すれば必死に暗記したり考えたりしなくても

すぐに正解を導けると思っているからこそ

このようなことを言っていたのです。

 

公開授業でもこのような形で文法を解説してくれますから、

今後の学習に有用であることは間違いありません。

(ちなみに公開授業では英語の話以外にもとても役立つ話が聞けるかも…!?)

 

僕の拙い説明で西きょうじ先生の魅力を紹介できたかはわかりませんが、

この記事を読んだ皆さんが少しでも西きょうじ先生に

興味を持ってくれること、

もっと言えば西きょうじ先生の授業を受けて

英語の実力を飛躍的に伸ばしてくれることを

祈っています。

 

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さて、明日のブロガーは~~~~~

音楽ガチ勢で“例の”CMにも出演しているあの方です!

わかるかな?

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