この時期の勉強法 化学ver. 【海老名健太編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 11月 1日 この時期の勉強法 化学ver. 【海老名健太編】

 

みなさん、こんにちは。

お久しぶりです。担任助手の海老名です。

受験生は元気に受験勉強を頑張れているでしょうか?

きつかったり、困ったことがあれば、担任助手とか友達にガンガン相談ですよ!!

 

 

さて、

今回のテーマは…

この時期の勉強法 化学ver.

ですね。

 

何より僕は受験生時代、化学が一番好きで得意だったので、化学の問題を解くときは毎回楽しみながら

という感じでした!

 

まず、僕が高校時代どのような勉強をしてきたかというと、

・東進で受講した内容

・高校で勉強したこと

・模試、過去問で分からなかったこと

・それらに関連する周辺知識など

をひたすらルーズリーフに書いてファイルに挟んでいく、という方法でした。

簡単なイメージとしては、「自分専用の教科書を作っていく」感じです。

 

僕はそれを高2の終わりあたりから作ってはじめていたので、

最終的には、ルーズリーフ200枚以上になっていました。

模試の時も、受験本番の時も、それをまとめたファイルを持ち歩いて直前に見直していました。

今も大切にとっているので、見たい人がいれば声をかけてください(笑)

 

だからこの時期の化学の勉強法は?と聞かれると、過去問などの演習をしていく中で、ノートを自分なりにまとめていくという勉強をしていました。

 

当時の僕はある意味、化学オタクだったので、ノートを作る時間は楽しくて休憩時間みたいなものだったので、200枚以上といっても全く「苦」ではありませんでした(笑)

 

とは言っても皆さんは、化学がそんなに好きじゃないかもしれないし、時間も限られていると思うので、ぜひやって欲しいことがあります。

 

まず受験生へ向けて、

もうインプットを終えて、過去問などのアウトプット寄りの演習をしている人が多いかと思います。

化学に限った話ではありませんが、

その時に間違えた問題や分からなかった問題などを、

何かにまとめておいていつでも見直せるようにしておいてほしいです。

もし時間があれば、分からなかった問題などに関連する分野の周辺知識も教科書・参考書・ネットを使って調べて、いっしょにまとめておけると良いのかなと思います。

「自分でまとめる」いう作業をするだけで、皆さんの想像以上に頭にその内容が定着していくと思います。

 

次に高1.2生へ向けて、

高1.2生も、受験生へ ↑ で書いたことを実施していってほしいですが、

まだ化学がインプット段階という人が多いのではないかなと思います。

化学は覚えることがやや多い科目なのでこれから勉強していく人は、その内容をまとめていって、ぜひ自分だけの教科書を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

化学に限らず、もし不安なことがあれば校舎でなんでも相談してください!

 

おわり。

 

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明日のブロガーは…

 

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