この時期の勉強法 数学Ver【和田直己編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 10月 28日 この時期の勉強法 数学Ver【和田直己編】

えー、みなさん

どうもこんにちは、俺です(和田です)

みなさん模試おつかれさまでした。

復習はもちろん終わりましたよね?

解いた問題は全て消化して、力にしましょう!

今回は真面目な話なのでぱっぱといきましょう

テーマは

この時期の勉強法 数学Ver

ということですが、

多分今の受験生の勉強と僕がやっていた勉強はちょっと変わってくると思います。

あとごめんなさい、僕は文系なのでⅠA・ⅡBしかやってません

僕が受験生の時は、単元ジャンル別演習というものがなかったからです。

いやーほんとに便利になったと思います。

僕らが自分でやってたことをAIがやってくれるようなもんですから。

なので今回は僕ら実際にどんなことやっていたかを書いていくので、

それを単元ジャンル別演習に置き換えて勉強に活かしてほしいと思います。

この時期の数学はとにかく演習量をとって、

解法の引き出しを増やすことを意識していました。

解法の引き出しというのは

「この問題に対してはこの答え方」

ではなく

「こういう問題にはこういう対処をする」

という解く上での武器のことです。

まぁ普通のことなんですけど、

よほどレベルの高い問題じゃなければ

解き方は思いつくものじゃなくて思い出すものだと思ってるので

武器集めはかなり大事になってきます。

実際にやっていたこととしては

センター過去問・大問別演習

私立大過去問

参考書

ですね。普通のことをやってました。

でも意識していたこととしては、

一度やった問題は二度と間違えないように復習することを徹底していました。

ただ解くんじゃなくて、それこそ解いた問題はすべて武器にするようにしてました。

これを入試が終わるまで無限に繰り返していましたが、

苦手なところとかをピンポイントでやるのは難しかったので

全てのコンテンツを2周以上してました。

なので数学にかなり時間をとられました。

もう少し効率良くできたらなぁと当時もおもっていましたが、

それを可能にするのが今ではおなじみの単元ジャンル別演習だと思います

いままでは自分でやるところを考えなくてはいけませんでしたが

それをAIがやってくれるのでとっても効率的だなと思ってます。

僕の時にも欲しかったですわ。

だからみなさんは単元ジャンル別演習を大いに活用してください。

ただ解くのではなく武器を増やすイメージで取り組めば

かなり成績上がるんじゃないかなと思います。

共通テスト模試も残すとこあと一回!

こう聞くと本当に迫ってきた感ありますね。

怯えていても仕方ないので楽しんでいきましょう!

この世の全受験生を応援しています!頑張れ!

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明日のブロガーは…

 

ガタイがよくて

就活で忙しそうで

ガタイがいい

 

あのひとです

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