だんだん試験も多くなる時期ですね | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2013年 10月 4日 だんだん試験も多くなる時期ですね

こんにちは!お久しぶりです担任助手の加藤です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

受験生のみなさんは本格的に模試やもしかしたら、AO入試などで試験を受けている人が出てきていますよね??

受験生じゃなくても、高2生の皆さん前回8月のセンター本番レベル模試から、試験を体験していると思います 😎

 

さて私加藤担任助手は9月の文系科目にて模試監督をしていました。そこで感じたことや、模試・試験を受ける上で重要なことを今日は書かせていただきます(笑)

 

その一、模試が何の意味を持っているのか考えること

 模試の意味って考えたことありますか?

模試はただ成績を出して、自分の位置はどのぐらいであと何点必要なのかを知るためだけに受けているのではなーいのですぞ!

模試は「場馴れ」できるいい機会です。誰だって本番は本当に緊張するし、何が起こるかわかりません(自分は今年のセンター1Aで手が震えました笑)

そんな怖い怖い本番の雰囲気に早くから体験できるという意味で模試は有効な手段なのです。

さて、有効な手段である模試ですが、一歩間違えると全く意味のないものになってしまいます。はい次↓ 

 

その二、本番と同じ空気を「自分で」つくる

 まず、9月の模試監督をして一番あれ?と思ったことは、遅刻する人が多いということです。(しかも三年生!!)

模試に遅刻する人は、本番も遅刻するのか聞いてみたいです(笑)そういう少しの心がけで合否も決まってしまうのかもしれませんよ

あとは、持ち物です。「時計」ってすごく重要なんですよ?自分はセンター試験を東京理科大で受験したのですが、その時備え付けの時計には、白い画用紙が貼ってあって見えなくなっていました。

こういった心遣いが本番で効いてくるので、模試の時から心がけましょう!!!(私の友人は、センター本番に時計を忘れて全落ちしました)

 

今日はその二までですが、、模試の重要性、心構えは伝わったかと思います(^-^)/

少し厳しく言いすぎたかもしれませんが、厳しいぐらいに言わないとこういうことは治らないので、厳しくしました!

次私が模試監督をしていた時に遅刻している人がいたら、、、、、、、どうなることやら(笑)

 

加藤