ちょい足し豆知識☆世界の出来事Part2 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2013年 1月 30日 ちょい足し豆知識☆世界の出来事Part2

こんにちは。

東進ハイスクール柏校です。

今回取り上げるのは北里柴三郎です。

明治時代、無名の極東の小さい国に過ぎなかった日本から世界に飛び出し、医学に関して大きな実績を上げた細菌学者です。大きな実績とは、当時非常にこわい病気であった破傷風という病原菌の純粋培養に成功したり、画期的な治療法を編み出したりしたことです。

北里柴三郎

 

【破傷風の】破傷風は、傷口から最近がはいって感染します。喉が狭まり硬直する、歩行障害や全身の痙攣などの症状が現れ、最悪の場合、激烈な全身性の痙攣発作や、脊椎骨折などを伴いながら死に至る怖い病気でした。感染者は意識ははっきりとしているため、最後まで痛みと戦う苦しい病だったそうです。

今では、予防接種が普及しているため、先進国ではほとんど感染はみられません。 

北里柴三郎は難病に苦しむ人々を劇的に救った、

間違いなく、近代日本の立ち上がりを支えた人物の一人です。

九州の地から

東京に出て 

海を越えてドイツに渡り

難病の画期的な治療法を発見し

日本の存在を世界に知らしめ

日本の細菌学、予防医学に大きく貢献しました。

まさに、日本のリーダーです。

 

そんな感じの人が、東進ハイスクール柏校からひとりでも多くでてくれる、出て欲しいと

思っています。

日本の輝かしい人物の紹介などを、ホームルームや掲示で紹介しています。

自分の天井を自分で決めず、日本の偉大な先人方から多くを学び

自分の進路選択に活かして欲しいですね。

もしかしたら、東進の林修先生も

100年後の国語の教科書に載っているかも!?

林先生の公開授業に興味のある人はこちらまで↓

 http://www.toshin.com/hs/event/tokubetsu_kokai/lecture_hayashi.php

 体験授業も受けられます。

http://www.toshin.com/tokubetsu_shotai/spring/

 

 お待ちしています。

東進ハイスクール柏校 

TEL:0120-104-353