共通テストを終えて【豊川敬太郎編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 1月 19日 共通テストを終えて【豊川敬太郎編】

こんにちは!時の流れは早いですね。

 

共通テストはもう終わっちゃいましたね。受験生の皆さん、初めての共通テストということで本当にお疲れさまでした。

良くも悪くも次どうするかです。

 

特に共通テストでしくじってしまった人へ。

 

長い人生、こんな大きな失敗なんてつきものです!

大学受験に落ちても死ぬわけではないので大丈夫!

生きてればなんでもできる!!

by高3の時本番のセンターでボロボロだった人

 

とでも思えば少しは和らぐのではないでしょうか。

そんな感じで二次試験に向けて切り替えていきましょう!!

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてね、まだ終わりませんよ~ん。

ここからは1次試験が終わった後の僕自身のことについてざっくりと紹介します。

ご覧あれ。

 

ではまず最初になんですが、僕は精神面での余裕はあまりありませんでした。

2度目のセンターも思うように取れなかったんですね。

センターは悪魔です。

 

8割は欲しかったんですが届かず、原因は得意なはずの英語と数学で思うように取れなかったからです。

そしてセンターリサーチによると、

なんとそこには視力検査でいうところの右と答えるときのマークが書かれていたんですね。

 

Cですね。

 

なぜこんなくだらないことを言ったのかというとそれだけ余裕がなく、現実逃避をしたくなった

そんな心の表れを表現したかったからです。

 

僕が受けた国立大学はセンターの比率が高く、二次での受験生間での点差もそんなに広がらないため、

どうしても国立大学に行きたかった僕には志望校を下げるという選択肢が迫られていました。

実際僕がとったセンターの点数で受かるのは厳しいという状況で、僕は浪人もしていたのでこれ以上のリスクは避けたいと僕自身も思いましたし

周りもそんなに期待はしていなかったと思います。

 

ですが僕はあきらめませんでした。

何のために浪人して何のために千葉まで来て何のためにここまで毎日頑張ってきたんだと

今までの自分を振り返りました。

 

もちろん第一志望の大学に合格するためですが

それ以上に何が何でも結果を残し、家族や地元の友達にまた会いに行こう

そして現役の時に結果を残せず、無力な自分を不甲斐なく思った

そんな不甲斐ない自分から脱したいという思いであとの国立の二次試験まで

全集中で机に向かっていました(主に過去問と使い続けた問題集で勉強)。

そして受験の呼吸も使いこなせるようになり、本番の二次試験では落ち着いて

絶対受かるぞという気持ちで取り組むことができました。

 

ちなみに僕は鬼滅の刃を見たことはないです。

面白いらしいので受験が終わったら見てみると良いかもですね。

 

ということでまとめると、何のためにここまで頑張ってきたのかということを振り返ってみてくださいという話でした。

まだ受験は終わっていないです。

 

あなたの受験、あきらめないで。

 

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明日のブロガーは…

 

謙虚!

誠実!

小さな幸せ!

 

が花言葉の花です。

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