卒業生へのメッセージ【西中村陸希編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

ブログ

2021年 3月 14日 卒業生へのメッセージ【西中村陸希編】

どうも皆さんおはこんばんにちは、担任助手の西中村です。

花粉、やっばいですね。

アレルギー体質の僕はスギヒノキ花粉はもちろん駄目なので毎日目をこすり鼻をすすり一生懸命生きています。

花粉症の仲間の皆さん、見せましょう、底力を。

 

さて、今日のテーマは「卒業生へのメッセージ」です。

卒業生の皆さん、まずは本当にお疲れさまでした。

皆さんが努力を積み重ねる姿、ほぼ毎日校舎で見てきました。

僕はただ君たちを誇りに思います。

 

このブログを通して僕が皆さんへ向けて伝えたい最後のメッセージは2つあります。

 

①これからも何だってできる!

 

これはそのまんまです。どう考えても18年生きてきたなかでつらかったこと3本指に入る大学受験、それを戦い抜いた皆さんならこの先ちょっとうまくいかないことがあろうとも、壁がたちはだかってこようとも、絶対に大丈夫です。なんだってできます。果敢に挑戦していってください。

 

というか、むしろこれから何をするのかのほうが遥かに重要ですね。

勝者がいる裏に敗者がいる、これが大学受験であり勝負の世界です。

では、敗者が今までやってきたことはすべて間違いですか?受かった人が人間的に優れ、受からなかった人が劣っているのですか?

そんなことはないですよね、

合格不合格というのはあくまで今の力の認識であって、強さ弱さの証明ではありません。

まだまだ、中間目標であり、君たちの何もここで終わりません。

受験を通して身につけたものをフル活用してこれから先もそれぞれの道で活躍してほしいなと思います。

 

②常にチャンスをつかむ最前列にいろ!

チャンスというものは、実は平等には与えられません。

これは今年1年間過ごして僕が思ったことでもあります。

では、どのような人にチャンスは与えられるのでしょうか?

お金をたくさん持っている人? イケメンや美人?

違います、自分で考え自ら行動に移せる人です。

今までは、何もせずとも学校の先生や親、東進の担任助手や担任からある程度の情報というものは伝えられ、それを基に行動すれば何とかなっていました。

しかし、ここからはそうもいきません。自分から情報を集めにいかなければ周りとの差は開く一方です。

自ら求め、自ら考え、自ら計画、実行できる人間になってください。

先ほどチャンスは平等には与えられないと言いましたが、唯一平等なことがあります。

それは、与えられたチャンスを掴もうとするのか、それとも逃すのか、という選択権があること。

この選択だけは誰にでも平等にできます。そのときどうするかは自分次第です。

ぜひ、皆さんには自らチャンスを引き寄せるような行動をすること、そしてそのチャンスを逃さずモノにするための万全の準備をしていてほしいなと思います。

 

 

最後になりますが、人生は選択の連続です。そのなかでも大学受験というとても皆さんにとっても大きな選択である出来事の一部分に携われたこと、僕にとっても、ものすごくいい経験をさせてもらったな、と思っています。これからもたくさんの選択を強いられ、ときには失敗することもあるでしょう。でもそれでいいと思います。いろいろなことを経験して独立自尊の社会・世界に貢献する人財になってください。

これからそれぞれの道で頑張って活躍をしていれば必ずまたどこかで出会えます。(電車の中とかでも会っちゃうかも笑)

そのときはぜひ声をかけてくださいね。お互い、何を頑張っているのか胸を張って言えるような濃い大学生活を送っていきましょう!

 

さあ、今日は19:30から卒業式、卒業生のみんなを明るい未来へ送り出すためにスタッフ一同準備万端です!

校舎で待っています!では、また!!!!!

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

さて、明日のブロガーは

 

中学時代からクソお世話になりました!!

 

僕のことを名前呼びしてくれる唯一の担任助手といえば?

 

洞察力の優れている人なら分かるかも?

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼