大学生のリアルな夏休み【山田雄大編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 8月 19日 大学生のリアルな夏休み【山田雄大編】

 

 

画面の前の皆さん

 

おはようございます

こんにちは

こんばんは

 

柏校の山田です。

 

そんな画面の前の皆さんに突然ですが質問です。

 

もうその単語を聞かない日は無いコロナウイルスですが、

 

ウイルスって何ですか。

 

という質問にどう答えますか?

 

そんなウイルスについて、少し話したいと思います。

お付き合いください。

 

まず、

「ウイルス」は病原菌などとは違い、

生き物ではありません。

 

生き物と物質の間と定義されています。

 

どっちかにしろよっていうのは、

1番ウイルスが思っていると思います。

 

生き物は食べ物などを取り込んでエネルギーを作り出し

自分の子孫を自分で作ります。

 

 

しかし、

ウイルスは一人では何もできません

怠慢野郎です。

これがウイルスが生き物ではないとされる大きな理由です。

 

 

その代わりに

ウイルスは他の生き物の細胞に自分の遺伝子をぶち込み

その細胞に自分の子孫を作らせます。

 

なのでコロナウイルス

人の細胞に自分の子孫を作らせてどんどん増えていくのです。

 

また、

感染者が増えてコロナウイルスが

子孫を作れる場が増えるということは

突然変異が起こりやすく

変異株(例:デルタ株,ラムダ株)

が生まれやすくなることに繋がります。

 

コロナウイルスはあと数回の変異で

今のワクチンへの抵抗性を獲得する

とも言われています。

 

変異しすぎですよね…。

 

いま一度、感染拡大防止について気を引き締めましょう!

 

 

むちゃくちゃ前置き長くなりましたが

今回のテーマは夏休みの過ごし方ですね!

 

 

僕は明治大学農学部4年生で

植物や作物の病原菌に関する研究を行う研究室に所属しており

夏休みもほとんど毎日研究室活動を行っています。

 

よく言われますが、

農学部だからって毎日イモ掘ってるわけじゃないです

 

てかまずイモ掘ったことない

 

世界で生産される作物のうち、

45%は病気などで失われているという

現状の改善に貢献するために努力しています。

 

 

作物の病気での被害を減らすには、、

・病気に強い作物を作る

・病気が発生しにくい環境を作る

・病原菌の病原性を弱くする

 

などなど、

様々なアプローチの方法がありますが、

僕は遺伝子組換え技術を使いながら、

病原菌の力を弱くするという面から貢献しようと毎日頑張っています!

 

 

また、生き物を扱うので

すぐその場で結果が出るのではなく

経過観察など多くの時間を費やす上に

植物や病原菌はめちゃマイペースなので

僕の生活リズムには合わせてくれないところが辛いところです。

 

朝から深夜までいることもあります。

 

叫びたくなりながら日々頑張ってます。

 

 

でも逆に

これほど頑張れることが無い自分を想像すると

今の状況は価値あるものだと思えるので

卒業まで残り半年粘り強くやっていきたいです。

 

 

なので皆さんも

受験勉強や部活、委員会など辛いかもしれませんが

頑張れる環境は未来の自分を作るありがたいものだという

考え方をすると少し楽になるかもしれません。

 

なんだか臭いことを言ってしまいました!

すんませ!

 

ではではこのへんで!

アリーヴェデルチ!

 

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明日のブロガーは…

数少ない山田さんの年上!

綺麗な理系お姉さん!

んん、筑波大!

ふふふ、わかるかな?

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