大学生のリアルな日常【鈴木編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 5月 13日 大学生のリアルな日常【鈴木編】

こんにちは,柏校担任助手の鈴木です.

 

一年生担任助手のフレッシュなブログとても良かったですね.

今度4年生になる私も実はこの春から”1年生”になりました.

どういうこと?

と思った人もいると思いますが,実はこの春から研究室に配属されたんですね.

東京理科大学の薬学部では4年生から研究室に配属されるので,研究室の中では一番後輩です.

研究室1年生として改めてフレッシュな気持ちで頑張っていきたいと思います.

 

今回はちょうどよくブログのテーマが

大学生のリアルな日常

ということなのでこの春からの研究室での生活も交えて

簡単に紹介をします.

 

 

早速なんですがこのグラフ,このブログを書いている日(5/11)のスケジュールでした.

 

    

 

どうですか?めちゃくちゃ忙しそうじゃないですか?

これが理系の大学生ってやつですよ…!

 

 

 

ごめんなさい,実はこれ今日が色々あっただけで普段はそんなことないんですよね.

 

基本的に大学で過ごす時間は次のようなものに分類されます.

 

①授業

薬学部では4年生になっても必修の授業が週8コマほどあります+実習

4年生では薬剤師国家試験に向けて実務的かつレベルの高い授業が増えました.

②ゼミ

僕は医薬品評価学を専攻する研究室に所属をしていて週2回程ゼミがあります.

内容としては主要医薬雑誌の論文紹介

新しく上市した医薬品について紹介をするゼミがあります.

毎回自分が発表をするわけではありませんが,難しい内容なので集中力が必要です.

③研究

②で紹介をしたゼミでは月に1回ほど自分から発表をする機会があるため,それに向けて論文を読んだりしています.

 

もう一度先ほどの円グラフを見てみましょう.

 

 

そうなんです.

この日はたまたま紹介をした3つに加えてガイダンス等が入ったため

忙しそうに見えただけなんです.

実際には東進で勤務したり

趣味に時間を使ったりしながら大学生活を送っています.

 

ただ理系の進路選択をしようと考えている人もいると思うので

もう少し研究室生活について紹介をすると

 

当然ですが研究室での忙しさは専攻分野によって大きく変わります。

例えば僕の専攻している医薬品評価学では

論文を読む活動が中心になるため

場所を選ばすに研究を進めることが出来ます。

しかし

有機化学系や生物実験を行う研究室では

実験等に設備が必要

化学反応や生物の反応を見るのに時間がかかる

これらの理由から一日に占める研究室の割合が多くなります.

 

それ以外にも研究室の担当教授の意向にも左右されると思います.

ここまで忙しさの話が多くなりましたが,

一番に自分がやりがいを感じる研究をできればそれがいいと思います.

そんな大学生活を送るためにも

今のうちからアンテナを張って

いろいろな大学・分野について調べてみてください!

 

今回は理系大学生としてリアルな日常を紹介をさせてもらいましたが,

明日以降もいろいろな大学のいろいろな学部の担任助手が紹介をします!

楽しみにしていてください!

 

 

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明日のブロガーは、、

ツバが短めで逆さにしたらバケツにフォルムが似ている帽子

を最近よくかぶっているあの人です!

 

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