定期テスト攻略法!【齊藤編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

ブログ

2022年 5月 28日 定期テスト攻略法!【齊藤編】

 

こんにちは!担任助手の齊藤です。

大学の勉強で私の脳もかなり限界な状態を迎えています。しかし!任せられた以上は全力でやりきる、という私の信念のもと、昨日のブログで託された謎の問題の解説に挑戦してみようと思います!

 

まずは本題です。

 

今回のテーマは「定期テスト攻略法」です。

私からは理系の方の勉強法について、紹介します。特に大事なことは2つあります。参考にしてもらえると嬉しいです!

 

演習を問題を解くだけで終わらせない

理系の科目は、演習による学習が非常に多いです。そのため、早く先の問題に進もうと、1つの問題にあまり時間を割かない傾向にあります。しかし、テスト本番で問題を正確に早く解くには、いろいろな視点から問題を分析する力が必要です。普段の演習から、ほかの解法や発展的な見方を考えるようにしましょう!

 

 

参考書は1冊を丁寧に

参考書をたくさん買い、いろいろな解説を読みながら学習を進めている人もいると思います。もちろん悪いことではなく、自分のやり方として身についている人は心配する必要はありません。しかし、テストの点数が伸び悩んでいるという人は、1つの参考書に絞ってみてください。1つの参考書をしっかり理解することが、一番の近道だと私は思います。

 

 

お待ちかね、例の問題を解いてみようと思います。問題をもう一度載せておきます。

【問題】

大学生3人が食事に行き、お会計は3000円でした。店長がレジの店員に「500円まけておいて」と伝えました。が、そのレジ店員はおつりの500円のうち200円を盗んで300円をおつりとして返しました。つまり大学生3人組が払った金額は2700円になります。しかし、レジ店員が盗んだのは200円です。

2700円+200円=2900円 

なので元の会計3000円と100円の差が出来てしまいます。どうしてでしょう??

 

【解説】

本来大学生に支払われるべき500円のうち300円は彼らの手元にかえってきます。そのため学生が支払ったのは合計で2800円、店員が盗った200円で合計3000円です。なぜ問題のようなことが起きるのか、その理由は店員が盗んだ200円とお釣りの300円を適切に計算できていないからです。200円を二回分足し、300円を足していないのが間違いです。おつりという言葉で300円を表しているのがややこしくなる原因ですね。日本語は難しいです、、笑

 

この説明に自分で点数をつけるとしたら10点です。もちろん100点満点でですよ。もっとわかりやすい説明ができるという人はぜひ校舎に来た時教えてくださいね!

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼

明日のブロガーは

笑顔の素敵なあの方です!

優しさに甘えすぎてはだめですよ。

お楽しみに!

▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼