就職活動を終えた私からのメッセージ【島田編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 10月 27日 就職活動を終えた私からのメッセージ【島田編】

 

こんにちは、島田です。

突然ですが、最近私は少し恐れていることがあります。

 

恐れていること①:将来太りたくない

30歳近くになると男性は急に太ると聞きますが、自分がそうなったらどうしようとふと考えました。

 

恐れていること②:耳が悪くなっている気がする

体感ではありますが最近特に耳が悪くなっている気がします。

音楽が大好きで、1人でいる時間の9割以上はイヤホンかヘッドホンを付けています。

楽器や打ち込みの音まで詳細に聴く為に自然と音量が上がってしまっていて、耳に負担をかけている気がします。

 

こんな時代でもあるので皆さんも生活習慣を見直し、身体は大切にしてください。

あと、どうしてもパソコンに向き合う時間が長くなる東進生はぜひブルーライトカット眼鏡を買うことをお勧めします。

 

真面目な前置きを書いたところで本題に入ります。

今回のテーマは【就職活動を終えた私からのメッセージ】です。

 

就活用語を使って難しい話をしても高校生の皆さんにはあまり分からないと思うので、皆さんにも共通する話を頑張って書きます。

 

大学受験と就職活動の両方を終え個人的に感じたことは、この2つは良く似ているということです。

両方とも簡潔に言ってしまえば、「自分の行きたい企業(大学)」を決め、「その企業(大学)の選考方式(試験方式)」を調べ、「各企業(各大学)のエントリーシートや面接の対策(勉強や過去問対策)」をする点で共通しているからです。

 

そして「人生における大きな選択の時」であることも共通しています。

様々な選択肢が存在し、どの道を歩むかで多少なりともその後の人生が変わる決断です。

そんな選択ですから、もちろん今高校生の皆さんも大学受験を前にしてなかなか志望校を決めきれていないと思います。

無論、大いに悩むことが大切だと思います。人生の分岐点となる可能性のある選択で悩まない方がおかしいと言えます。

むしろ、「何でもいいや」、「どこでもいいや」とまるで他人事かのように投げ槍に考えている人は自身を恥じてください。

 

大学生活も終盤になり、あと半年足らずで社会人となる今の視点から考えると、まだ自身の可能性が大きく広がっている高校生のうちに自分の人生と真摯に向き合うことは非常に有意義なことだと痛感します。

自分の人生な訳ですから、自身で必死に思考し、決断して生きることが大切なのだと最近就職活動などを通じて改めて学びました。

 

案外、自分を知り、見つめ直すことって面白いことです。

高校生の皆さんも自分なりに考えをまとめて、言語化してみることをお勧めします。

 

まとめると「大学受験は大きな選択の時、自分の人生なのだから意思を持って熱く生きてください!」というメッセージです。

 

最後に、常に自分の中で大切にしている言葉をもしかしたら何か人生に悩んでいるかもしれない皆さんに送ります。

敬愛するマンチェスター労働者階級出身の某ロックバンドのデビュー曲冒頭の歌詞です。

和訳の言い回しはカッコつけている訳ではないです、本当にこの訳し方が最適なイメージのロックンロールスター兼チンピラみたいな人たちなので。

いや、最早どちらかというとチンピラ兼ロックンロールスターかもしれません。

 

I need to be myself.

(俺は俺でなければならない)

I can’t be no-one else.

(他の誰にもなれやしないんだから)

 

応援しています、頑張ってください!

あ、私は不動産業界に就職するのでもしお話ししたい方は校舎でお声掛けください。

それでは、暫しの左様なら~!

 

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明日のブロガーは・・・

 

メッシの愛称

ジャングル大帝

獅子宮の星霊

 

個人的に名前で連想出来るものを挙げました

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