志望校の決め手【渡辺秋帆編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 8月 19日 志望校の決め手【渡辺秋帆編】

こんにちはー!担任助手の渡辺です。

 

私は学生最後の夏休みということもあり、こないだ同期と台湾旅行に行ってきました!

その時、自分用のお土産でタピオカを買いました。

ドリンクじゃなくて、タピオカそのものがモチモチになる前の状態のやつです。

 

これで家でも美味しいタピオカを食べられる!と思って、

ウキウキしてゆでたんですよ。

そして、私の目の前に現れたのは、

真っ黒い巨大な塊でした。笑

ということで、

タピオカの美味しくてきれいなゆで方、募集してます!笑

 

 

さて、本題に入りましょう。

今週のテーマは、「志望校の決め手」ですね!

 

私は今、立教大学 現代心理学部 映像身体学科に通っています。

初めて聞く方には、絶対に1回では覚えてもらえません。笑

つまり、珍しい学科ということです。

この珍しさ(=勉強できることが特殊)こそ、私が第一志望にした決め手です!

 

高2の3月に東進に入った私は、

将来これと言ってやりたいことはない高校生でした。

そんな私が将来何になりたいかと聞かれ、その答えは、

「テレビ局で働きたい」でした。

 

この頃、本当に部活しかやっていなくて、

部活以外でやっていたことはテレビを観ることくらいだったんですよ。

(勉強も好きじゃなかったのでほぼ0分です)

あと、今はもう違いますが、

この頃は国民的アイドルあ◯しが好きだったんですね。

だから、テレビ×あ◯し=テレビ制作という

とてつもなく単純な思考回路でした。笑

 

そこで、私が考えたこと。

専門学校でもいいんじゃないか?

理由は簡単です。やろうと思えばやるけど、

自分から前向きに取り組むほど勉強が好きではなかったからです。

 

でも、専門学校に行って、

もしテレビ制作がしたくなくなったら私はどうするんだろう。。。

とりあえず、世の中の大半の人は大学に行ってるし、

今はよくわかんないけど、大学行っておいた方がいいんだろうな。

じゃあ大学どうしよう。

ここでやっと大学受験というフィールドに戻ります。笑

 

そこで担任の先生におすすめしてもらったのが、映像身体学科でした。

その前から調べたことはあって、面白そうだと思っていた学科でした。

 

テレビ制作に興味はあるけど、絶対にそうだと決めきれない私にとって、

映像制作をする実技の授業、

座学で心理やメディア、ほかの学科の授業、

両方ができるという点はかなり魅力的でした。

 

将来的に進みたい方向性がテレビ制作でなくなっても、

ほかの道に進める可能性があると考えたからです。

要は、決めきれないなら、どっちもできるのがいいじゃん!という考えです。

 

映像身体学科が存在していて良かったとつくづく思います。笑

以上、私の志望校の決め手でした!

 

ちなみに、

私の出身高校から、明青立法中レベルに進学するのはそんなにすごくはないです。

でも、レベルではなく

私はそこで何ができるかを重視したかったんです。

志望校決定で何に重きを置くかは人それぞれだと思います。

 

周囲の環境に流されすぎず、時には上手く流されて、

自分の将来にとって最適な道を選ぼう!

困ったときは、ぜひ相談してね!

 

つい気合が入って長くなってしまいました。笑

読んでいただき、ありがとうございます!

 

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さーて、明日のブロガーは、

返事は江戸っ子

生徒時代はクロスバイクで登校

野球部出身

わかったかな?ふふふ
  
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