成績に伸び悩んだ時期【一色凌編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

ブログ

2020年 10月 25日 成績に伸び悩んだ時期【一色凌編】

一色です。

季節の変わり目は鼻の調子が悪くなります。

鼻炎(びえん)こえてばおん

って感じです。(持ちネタです)(鼻声でいうとそれっぽくなります)(それっぽいって何?)

 

僕の鼻炎のことはどうでもいいのですが、重要なのは、現代社会ではたいていの体調不良は病院に行くか薬局に行けば改善するということです。僕は受験期に鼻詰まりで困っていたのですが、友達にめちゃくちゃ効く薬を教えてもらってドラッグストアで買って、そこから人生が変わった気がするほど鼻詰まりが改善しました。というわけで、受験生のみなさんも今から体調不良への対処を考えておきましょう。2月後半に受験する人は花粉症とかも大変だし、何か特定の条件とか周期で体調不良になることが分かっている人はそれも今から対処を始めたほうがいいです。まあ、詳しくは自分の体と病院に聞いてみましょう。

そんなことより今日は全国統一高校生テストですね、みなさん頑張ってください。

 

さて、成績が伸び悩む時期について。

いきなり受験生に嫌われそうなことを書くのですが、僕は割と成績に余裕がある方の受験期を送っていました。だいたい高2の秋から冬にかけてかなりの成績の伸びがありました。ずっと模試の判定はE~D判定だったのですが、高2・2月の東大入試同日体験受験で初のA判定、そのまま高3の夏には東大型の模試で240点をとりました(この点数だとA判定、優秀者一覧に名前が載ります)。このペースなら本番はぶっちぎり合格というのが普通なのですが、なんと僕の本番得点は246点でした。なんと半年勉強して6点しか伸びていない。ちなみにこの年の東大文三の合格最低点は343点くらいで、僕はセンター試験の圧縮得点が103点→合計点は349点ですので、合格最低点からわずか6点差で滑り込んだことになります。なお、本番以前から高3秋の模試はB判定、高3冬の模試(最後の東大本番レベル模試)はC判定、と徐々に成績は下降線をたどっていましたから、この経緯を見れば受験本番の失敗もある意味では順当だったといえるでしょう。

ここまで見てわかるように、成績には伸びる時期と伸びない時期があります。だから、ちょっと成績が伸び悩んだからと言って過度に悲観的になる必要はない。

ただし、それは普段から効果的・効率的な学習方法についてきちんと考えられていて、かつ学習量もそれなりに確保できている場合に限ります。この点ができていない人はまず自分の学習そのものが有効なものなのかどうか、きちんと検討したほうがよいでしょう。

まとめると、

  • きちんと勉強できているのであれば成績の伸び悩みを過度に気にせずに頑張ってほしい。
  • きちんと勉強できているか怪しい人は、「きちんと勉強する」とは何なのか一度考えてみたほうがいい。

ということです。

これで成績の伸び悩みへの対処という問いへの答えになっているのか微妙ですが、僕個人の考えはこんな感じです。

それではみなさん、勉強頑張ってください。