担任助手が高校時代に頑張っていたこと【一色凌編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 11月 16日 担任助手が高校時代に頑張っていたこと【一色凌編】

 

みなさん、

人はなぜ生きているのでしょうか?

 

……

 

いやそんなの知るかよという話ですね。

そうです。人は自分が生きている理由を知らないのです。

というか、生きている理由は多分、ないです。

 

生きている理由がないのだから、

人間には「絶対やるべきであること」は何もないとも言えるでしょう。

極論、「生きているべきである」ということもありません。

 

なぜこんな話をいきなり始めたかというと

 

「人生って結局楽しまないと意味なくね?」

 

と思うからです。

 

人生など本質的に無意味なのだから、

せめていい思いをしながら生きたいし

いい思いをしながら死にたいじゃないですか。

 

生きていても意味ないのに生に執着したり

楽しくないことややりたくないことに必死になったり

そんなのもったいない!

 

僕はそう思って今まで生きてきました。

 

 

確かに僕は受験勉強をそこそこ頑張ったし、

いかにも”社会に貢献する”って感じの将来の目標があるけど

全部自分がそうしたいからそうしただけであって

 

「受験勉強は頑張らなければならない」という

観念に縛られていたわけではないし(多分)

「社会に貢献するのは人間の義務だ」などとは思っていません。

 

ただ自分がそうしたいからするのであって、

やりたくないのに無理する意味はないじゃん!と思うわけです。

 

ただし、「やりたいことをやろう」とは

「行き当たりばったりに生きよう」ということではありません。

自分の将来像を描いてそこに向かって前進すること、それこそが

「やりたいことをやろう」

ということなのです。

 

「めんどくさいから勉強しない!」ではなく、

大学に入らなくても自分のやりたいことができるというイメージを

明確に描いてから受験勉強をやめる、ということなのです。

 

そういうわけで、僕はやりたいことは

できるだけ多くやろうとしてきましたし、

今もそうしています。

 

 

やっと本題に入りますが、僕は高校時代

 

サッカー部にいました。

 

生徒会の副会長を高1の春から2年間やりました。

 

3年間文化祭の運営をやりました。

高3のときは文化祭の幹部(まあ要するにえらい人)でした。

 

高3のハロウィンで学生運動の仮装をしました。

 

センター試験の後に2次試験の勉強をほったらかして

卒業式の出し物の準備をしました。

 

他にもあれこれやってました。

 

やりたいことは全部やる。中途半端にはしない。

高校時代に頑張ったことはこうまとめられるでしょう。

 

しかしながら僕にも当然後悔はあって、

高2の夏まで勉強をさぼりすぎて受験に間に合わない可能性が高くなり、

サッカー部をやめるという決断を下すこととなりました。

 

やりたいことを全部やり遂げる方法はあった。

自分のやりたいことと残された時間を整理して、

すぐに行動するべきだった。

しかしそれに気づくのは遅かった。

 

みなさんは自分のやりたいこと、やれてますか?

やりたいことを全部やるのは、おそらく無理です。

でも、いくつか選びとってそれをやり遂げる方法は必ずどこかにあります。

 

 

 

僕は大学生活で理想の将来像に向かって少しずつ進んでいるところです。

これを読んでいる皆さんにもぜひ、

「やりたいことをやる」

人生を送ってほしいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!