東京大学紹介 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2018年 6月 21日 東京大学紹介

 

こんにちは。一色です。

今日は僕が通っている東京大学について軽く紹介したいと思います。

 

 

東大といえば何を思い浮かべるでしょうか?

赤門?安田講堂?

 

実はそういった東大の有名な建造物のほとんどは

本郷キャンパス

にあります。

 

東大の学部生が通うキャンパスには

主に本郷キャンパスと駒場キャンパスがあり、

1・2年生はみんな駒場に通います。

つまり僕はまだ、

赤門などがあってより「東大っぽい」本郷キャンパスには通っていないのです。

 

五月祭(東大の学園祭)のときには本郷キャンパスで出店したのですが、

来場者の方に道を尋ねられても、普段は来ないキャンパスのことなので全く答えられず、

「あなた東大生ですよね?」と僕の身分を疑われてしまい、とても恥ずかしかったです……

 

さて、なぜ僕が赤門をくぐることのない学生生活を送っているかというと、

東大では、1・2年生(前期課程)の間、全員が駒場にある教養学部に所属し、

特定の分野だけでなく幅広く学ぶシステムになっているからです。

 

例えば、僕は教育学を専攻したいと考えていますが、

英語やドイツ語、数学、統計、憲法など一見全く関係のないような講義も選択しました。

教養課程の面白さや意義についてはここでは書ききれないので、

気になった人は今度柏校で僕に直接聞いてみてください。

 

そして、2年生になると自分の行きたい学部を選択します。

定期試験で悪い点を取っていると、希望の学部に進めないことも……

そして、学部が決まると本郷に通うことになるのです。

(教養学部の後期課程は駒場にあるので、そこに進学すると4年間駒場に通うことになります)

 

 

話は変わりますが、

東大のイメージとして、「古い建物が多い」ということが挙げられると思います。

確かにその通りで、駒場にも本郷にも古くて威厳のある建造物は多いです。

しかし学生生活において建物の古さのせいで困るということはあまりありません。

まず、古いものも含めたほとんどの建物でトイレなどの内装が更新されているので

不快な思いをすることはありませんし、

(逆に言うとトイレ以外はボロボロな建物も)

中には私立大にも見劣りしないようなピカピカの建物も(稀に)あります。

僕は、東大のことを「古くて新しい」大学だと思っていますが、

例えば建物についてもこれは当てはまると言えるでしょう。

 

 

あと特徴といえるのは、とにかく勉強がキツい!

前述したように定期試験の点が学部選びにかかわってくるので手を抜けませんし、

また授業の進度も早く、

さらに英語で論文を書いたり、

日本語で説明されても理解できないドイツ語をネイティブが英語で説明する授業など、

難しいものがたくさんあります……

しかも周りは優秀なのであっさりこれらの授業を理解してしまいます。

とんでもない大学に入ってしまったと思いますが、

その分得られるものはとても多いです!

 

 

東大には、まだまだここには書ききれないような魅力がたくさんあります。

気になった人は校舎で僕に聞いてみてください!

 

 

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さて、明日のブロガーは…

集中治療室みたいな名前の大学に通っているあの方です!

答えは自明ですね!(東大生っぽい言い方)

 

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