東進のおすすめ授業【西中村陸希編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 8月 31日 東進のおすすめ授業【西中村陸希編】

 

どうも皆さんおはこんばんにちは、担任助手の西中村です。

お久しぶりの登場ですね、元気していましたか? 今日で8月が終わりますね、皆さんの夏は充実したものでしたか?

僕はこれといった思い出が残っていません。情勢もあってか県外に出る機会がほとんどなく、専ら自宅でのんびり時間を過ごしていました。

県外に出た思い出といえば、多摩のほうまでワクチンを打ちに行ったこと、自動車教習所の高速道路教習で茨城県は守谷のほうまで行ったこと、

・・・くらいですね。僕は暑がりなので夏よりも冬のほうが過ごしやすくて好きです。冬休みには気兼ねなく外出できるようになっているといいですね。

 

さて、今回のテーマは「東進のおすすめ授業」ということで、

僕がおすすめするのは荒巻豊志先生「スタンダード世界史」です!

 

受験勉強における世界史というものは覚えなくてはならない量が膨大です。(もちろん他の科目もそうですが)

試験本番でも出やすいため、受験生の多くは覚える過程で用語を一問一答形式で記憶に刷り込んでいく、ということをしてしまいがちです。

もちろん一問一答形式で瞬発的に用語を答えられるようになることは大事なのですが、そればかりに頼っているとひとつひとつの用語がぶつ切りになってしまって、単元ごとに整理できず、関連する用語や他の事象との関係を度外視した覚え方しか身に付きません。

 

多くの生徒が陥ってしまうこの状況ですが、荒巻先生は授業内では各事象とのつながりや同時期に各地域で起こっている出来事を紹介しています。

いわゆる「ヨコから見る世界史」というものです。それぞれの出来事が“なぜ”起こったのか、そして“どう”他地域と関連していくのかという部分の理解が定着します。

 

これによって、世界史を「試験のために覚えなくてはならないもの」という使命感に駆られる科目ではなく「様々な地域を見ていきながら、今日私たちが暮らしている世界の歴史を学べるワクワクする科目」と捉えることが出来ます。実際に僕も世界史がやっていて楽しい科目に代わっていきました!

これから世界史を学んでみたいという人にはとてもおススメです。ぜひぜひ試してみてください!

 

さて夏休みが終わり、9月が始まろうとしています。夏休みに納得がいく勉強をできた人も、後から振り返ってみるともうちょっとできたかな、、と思っている人も、受験までの残り期間は平等です。そして、まだまだみんなならできる!まずは今日も1日頑張ろう!

 

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明日のブロガーは…

 

名前は寒色だけど

イメージは暖色です

青?蒼?碧?

 

誰でしょう!&どれでしょう!

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