柏校へメッセージ【高橋優斗】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 3月 30日 柏校へメッセージ【高橋優斗】

こんにちは、柏校担任助手の髙橋です。

なかなかコロナの流行が収まる気配がありませんね。

高校生のみなさんは学校がなくなったり

いろんな影響があったと思います。

実は僕もかなりコロナの影響を受けました。

まず、卒業式がなくなりました。

早稲田の新しい体育館でやる最初の卒業式だったのに残念です。

あとは卒業旅行もなくなりました。

バリ島に行く予定だったのがさすがに海外は厳しいということで

四国に行くことになりました。

四国を馬鹿にしてるわけじゃないけど

バリと四国じゃちょっと。。という感じです。

あとは福岡にいったり奄美大島にいったりしました。

海外も行きたかったけど

誰が悪いわけでもないから仕方ないですね。

というわけでみなさんもコロナに負けず今できることを頑張りましょう!

 

 

今日の本題は「柏校へメッセージ」です。

書きたいことは色々あるのですが

当たり前だけどとても大事なことを書きたいと思います。

それは、大学受験は中間目標であって最終目標ではないということ

そして、将来の志を見つけてそれを達成できるような大学・学部選びをして欲しいということです

今までも散々聞いてきたよと思ってるかもしれませんが

就職活動を終えて社会人になる身として感じたことを書きたいと思います。

 

まず、以前ブログでも書いたように

僕は証券会社に就職します。

高校生のみなさんは証券会社って聞いても

ピンとこない人が多いと思います。

簡単に言うと、株とかの投資を取り扱ってる会社です。

銀行とか保険会社とかと一緒に金融業界に含まれます。

この証券会社と僕が通っている国際教養学部、

分野が全然違うと思いませんか?

証券会社は金融業界の会社なので、

経済学部の卒業生がかなり多いんです。

片や、国際教養学部って航空関係とか外資系とか商社に行きそうですよね。

たしかにそっちの分野を目指している人は多いです。

でも僕は就活をするにあたっていろいろ考えた結果

証券会社に興味をもって、入社することになりました。

でもここで一つ思ったことがありました。

高校生の時に、証券会社で働いてこういう人生を送りたい、

こういう風に社会・世界で活躍したい、貢献したい

と考えられていたらどうなっていただろう。

おそらくそう考えられていたら、

僕は国際教養学部ではなく経済学部を目指していたと思います。

そっちのほうが自分の志への近道になるからです。

高校生の時にそこまで考えていなかった僕は就活前にいろいろ考え、

自分の学部の分野とは違うところを目指しました。

だから高校生のみなさんは大学受験を迎える前に自分の志と向き合ってください。

そして自分がやりたいことが学べる大学・学部に進んでください。

将来のことを考える時間を自分で取れないという人は

柏校でやっているイベントに参加してみてください。

柏校では自分の志に向き合えるようなイベントがたくさんあります。

受験勉強と並行して自分の志のことを考えるというのは大変であることは間違いありません。

けど、それができると自分のやるべきことがより一層はっきりすると思います。

 

長かったですがまとめると、

志を持って受験勉強に励んでください!

ということです。

 

みなさんが第一志望校に合格し、充実した大学生活を送ることを祈っています!

しばらく柏にはいるので街中で見かけたりしたら声をかけてください!

それではさようなら~

 

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明日のブロガーは

東葛・早稲田大学卒

元サッカー部

理系

同じアーバンパークラインユーザー

理系

年が3個上で学年が2個上

 

 

思いつく限りのヒントを挙げてみたよ

 

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