私が志望学部を決めた理由【一色凌編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 11月 7日 私が志望学部を決めた理由【一色凌編】

 

大学の先生が「GTAの論文が……」と言ったのでグラ〇フの話かと思ったら~、

Grounded Theory Approach の略でした~。

チクショー!!

 

……失礼しました。

志望学部を決めた理由について。

弊学は周知の通り文科・理科それぞれ一~三類に分かれますので、そもそも高校生の時点で志望学部を決めなくても入試に臨むことは可能ですが、僕は文科三類を志望すると決めた時点で教育学部への進学を目指すことを同時に決めていましたので、そのことについて記述することになります。

とはいえ、教育学部を選んだ理由は、僕が教育学を専攻したかったからということで説明が尽きます。

やりたいことは見えているがどこの学部に行けばよいか分からない、またはやりたいこともないがとりあえず大学には行きたいので手っ取り早く学部を決めたい、などといった方は、まあ、頑張ってください。

以上です。ありがとうございました。

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次回は

塩類集積が起きてそうな名前のあの人です

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……それだけじゃダメですか。ダメですよね。学部決定に関する話は上記で完結していますが、補足としてなぜ教育を学ぼうと思ったのかについても記述しておきます。

結局、この分野について学ぼうとかこの分野に携わろうという考えに至るのは、その時点までの知識や経験があるとき結実して目標のようなものに昇華するからでしょう。例えばプロサッカー選手を目指そうと決めるまでにも、各種の知識と経験を得る場があるはずです。佐藤寿人や青山敏弘や森崎兄弟のような(趣味がバレますね)めちゃくちゃかっけーあこがれのプロサッカー選手を知ったり、自分でサッカーをプレーしてその楽しさを経験したり、といったように。

知識や経験に基づく「ひらめき」は、自然と起きることもあれば、人為的に引き起こすこともできます。後者は、例えば大学生(就活生)がよくやっている「自己分析」によって実現します。すなわち、自分の中にある「知識や経験」を呼び起こして可視化し、それらの組み合わせによって「やりたいこと」を「発見」するのです。僕の場合は前者、つまり自然と「やりたいこと」を発見したと言ったほうが近いかもしれません。

僕が教育学部を志望した当初は「教員になりたい」と考えていたのですが、それは中学3年生の頃のことです。転校、いじめ、学級崩壊などにより様々な学校現場の状況を当事者として経験してきた僕は、中学の終わりごろになると学校教育という営みに批判的視線を向けるようになっていました。「じゃあ自分でやればいいじゃん」ということに気づくのにもそれほど時間はかかりませんでした。

その後、文〇省に行きたいとかいろいろ考えて志望大学も変わるなど紆余曲折の末に今の大学に進学して教員を目指すことになるのですが、そんなことはここではどうでもよいです。人間は、自分の見てきたものに強い影響を受けて進路を決めるのだ、ということがここでは重要です。

インプットしたものに基づいてしか選択できないという人間の悲しい性を念頭に置けば、例えば東進で担任助手が「トップリーダーと学ぶワークショップ」に参加するようにと声をかけてくるのも少しは理解してもらえるかもしれません。見識を広げなければ選択さえできないのです。