私が志望学部を決めた理由【藤本理英編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 11月 14日 私が志望学部を決めた理由【藤本理英編】

こんにちは、担任助手の藤本です。

 

私、元大室さんの担当生徒なんです!!!
めちゃくちゃ自慢です。
「担当担任助手-生徒」の関係だった人同士がこの年齢までいるって結構すごいですよね。


さて、本題に入ります。
今回のテーマは、私が志望学部を決めた理由について。

ちょっと、自分語りをしていきます。

私は幼い頃から理系科目がすごく好きで、逆に文系科目は受け付けないほど苦手だったので、小学校の頃から理系に進むという気持ちは固まっていました。

それから、いわゆる「モノづくり」みたいなものが好きで、何かを作るということに没頭している時期がありました。
とはいっても、小学生の私がやっていたのはパソコンで年賀状を作ったり、お名前シールを作ったり、コピー機をいじって写真の加工をしたりといったもので、全く大したことではないです。
ただ、当時の自分にとってはそれがとにかく楽しかったのを覚えています。

ここまでの理由はふわっとした感覚的なものですが、自分がやりたいことを学部として認識し始めるのは中学2年生の時です。
「自分が行きたい大学を見つけよう」という夏休みの宿題で、オープンキャンパスに行くことになりました。
友達のお姉ちゃんが通ってるから、高校の最寄駅に近いからというだけの理由で、早稲田大学の理工キャンパスを見に行きます。
正直に言ってしまえば、オープンキャンパスで展示している掲示やポスターは、中学生にはほとんど理解できず、面白いといえるものではありません。
そんな中でも、(うろ覚えですが)基幹理工学部の表現工学科がやっていた展示教室はどれも魅力的で、「楽しそう!やりたい!」と直感的に思いました。
ここで、私がやりたいことはどうやら「工学部」っぽい名前のところでできるんだと知ります。

工学部にもまあ色々とあるんですけど、私はロボットとか家電のようなメカメカしいものにはあまり興味が湧かなかったので、結果として情報系を選択して良かったと思っています。(センター試験の点数がイマイチで、志望大学の工学部への出願はリスクが大きかったなんて背景もありますが…)

 

こんな経緯で私は現在も情報系の勉強をしています。
ほとんどの選択は「楽しそう!」で決めていますし、得意科目とやりたいことに大きな乖離もなかったのであまり悩みませんでした。

 

大学院一年生になって4年半を振り返ってみると、大学に入ってからの勉強は楽しかったことよりしんどかったことの方が多いかもしれません。

それでも、情報系を選択したことは当時の自分にできた最良の判断だったと今でも思うことができます。

 

進路に悩んでいる方に少しでも参考になれば嬉しいです。

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明日のブロガーは

その落ち着きを分けてほしい!

みんなのお父さん的1年生です

 

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