私のモチベーションの上げ方【一色凌編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 5月 15日 私のモチベーションの上げ方【一色凌編】

一色です。吉井から思わぬ形で紹介を受けましたが、まあこれについて深掘りすると怒られが発生するのでやめておきます。

 

モチベーションの上げ方ですか。そんなの僕が知りたいです。大学の授業などのためにやらないといけないといけないことが常に山積みで、少し疲れました。できれば何もしないでいたいですね。でもそんなこと言っていられないので、僕もモチベーションを上げるために何か行動を起こすことにしましょうか。

さて、やる気を出すためにはだいたい3つの重要な要素があると言われます。

 

①やる必要を感じているか

②やっていて楽しいか

③やった効果が得られていると感じているか

 

どうですか?まあ、僕もやる気がでないところなので、僕の話をしながら敷衍してみましょう。

①「やる必要」はありますね。僕は大学の課題などと戦いながら成長することを目的にこの大学に来ましたし、課題と戦いながら成長することを目的にたくさんの授業を履修したのです。受験生であればなおさら、受験勉強で人生が左右されることなどとっくのとうに知っているはずです。もしそう思えていないのであれば、覚悟が足りていませんね。

②「やっていて楽しいか」。僕は中学3年生からずっと教育というものに興味がありましたし、学校という環境への興味ということまで広げれば小学1年生からずっと関心を持っています。教育学部に最適な人材ですよね。そういうわけで教育学部での勉強は結構楽しいです。量が多いとつらくはあるが、根本的には楽しいです。まあそれは置いておいて、受験生にとってはどうでしょう。勉強楽しいですか? 僕は国立2次の論述と格闘するのは楽しかったのですが。もし楽しくないのであればそれはあなたがまだ入試問題と正面からぶつかる力を身につけられていないか、または入試を作っている大学側の問題ですね。

③やった効果。大学の勉強は何か数値化できるものではないので難しいですが、(教育学の場合は)何か教育現場で起きている事象や、教育が人間や社会に及ぼしている影響について、気づいたり仮説を立てたりするための視点が一つでも増えれば成長なんじゃないですかね、わかんないけど。受験勉強の場合は明確で、ある単語が覚えられたとかある問題が解けるようになったとかある模試で点数が上がったとか、小さなことを自信につなげていけますよね。

 

やる気を出すために必要なことが分かってきましたか? なんだか分かってきたような気がする人は、こんなものを読むのはすぐにやめて机に向かって、東進の受講の一つでもやりましょう。そうでもない人は、もう少し続きを読んでください。

 

僕が思うに、現代の高校生は忙しすぎです。過大なタスクに精神を潰されるくらいなら休んだ方がマシでしょう。ただし、少しだけですよ、ほんとに少しだけ、休んでみるのもよいものだと思うのです。「勉強しなければ」と思い続けて精神を病んで勉強が手につかなくなるよりも、一旦勉強のことを忘れて休んだ結果元気になって勉強時間が増えて、そうして勉強時間の総和が大きくなると仮定すると、少し休んでみる方がよいという結論を導出できます。まあ、その判断が適切にできるかどうかということ自体、自律的に勉強をやっていけるかどうかということに直結するように、僕は思うのです。