私の志【吉井直己編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 5月 11日 私の志【吉井直己編】

みなさんどうも、名前が読めない吉井です。

いい加減みんな覚えて欲しいですね。戸籍登録間違ってるレベルで読めないんですが僕の名前は

直己(なおと)です。

直己になるまでに3度ほどの変遷を経ており、直己の前は「龍」で

そのまえは「愛一郎」だったそうです。

吉井愛一郎

直己で良かったなと思いました。

 

では本題ですが、今回は「志」についてなので多少長くなりますがまあブログなんて好きで読むものなので気が向かなけば全部読まなくてもいいです。考えてることをつらつらと書くのでブレインストーミングっぽくなります。

 

正確に表現できているかどうかはわかりませんがあえて書くなら、

「音楽の普遍性、素晴らしさを広め、心を動かす」

みたいな感じですね。

平たく言うと音楽業界に進みたいということです。中学、高校とずっと同じことを考えて結局大学生になっても同じかよ。と言っている自分がいます。

「志なんかない!」と声高に言っていた大1の時と比べたら大分成長しましたね。

 

大事なのは「みたいな感じ」という事(笑)でまだまだ変わる可能性があり、「広める」というところですね。

ここがないとただアーティストになりたい人なので。

 

自分の歴史を振り返ると、かなり音楽と触れていた時間が多かったように思います。(だからといって歌がうまかったとかではないんですが)親が結婚式で弾き語りしたことから始まり、(すでに生まれている)小学校では野球をやりつつも吹奏楽を、中学校ではそのまま吹奏楽でトランペットをやっていました。同時にギターを中1くらいから初めていましたね。中学の文化祭ではギター弾いたりもした記憶があります。

 

ただまあこれくらいなら何ら一般的というか、ちょっと音楽が好きなくらいです。自分が音楽について興味をもった理由に一番貢献しているのは、やはり聞いたときの感動だと思います。感動というとかなり陳腐な感じがしますね。

楽曲を聴いたときに鳥肌がたったことがある人は結構いると思うんですが、時には涙してしまう時もありますよね。一番記憶にあるのが、中学校だったかオーケストラで泣いてしまったときです。それまで歌詞ありのものしか聞いたことのなかった自分が、こんな感情を抱くことがあるんだなと思いました。

 

それからさきはいろんな曲で泣いてしまうんですが、いわゆる「泣ける名曲!」みたいなやつは不思議と全く泣けません。別に嫌いじゃないんですけどね。

一番泣くのが明るい歌詞で、明るさの中に悲しい響きがある感じというか…表現が難しいんですが、まあエモいってことですね。音楽理論も勉強しているので、コード進行で行くとカノンで感情が揺さぶられることが多いかと思います(よくわからない人は調べてみてください。わけわからないのがたくさん出てきます。)

一番おかしいなと自分で思うのが、矢島美容室のニホンノミカタのサビで泣いてしまったことがあります。聞いたことある人は神経疑うんじゃないかな。音楽のジャンルだけでいうとかなり多くのものを聴くので、こういったことがいろんなジャンルで起こり得ます。

J-pop、クラシック、Future bass,House(いろいろあるのでまとめます)ジャズ、ダブステップ、トランス、ユーロビート、hiphop、アイドルソングなんかはジャンルに入るんでしょうか。(まあいろんなのを聴くというだけで深いかといわれると難しいところもあるので、まだまだ書きたいですが割愛します。)

 

ちなみに涙腺は緩くないほうだと思います。

 

ここまでもただアーティストになりたい人なんですが、最近現実的なことと就活が迫ってきたことを加味して考えたことで、レコーディング会社などに入りたいな思うようになりました。

天才的なアーティストだったり、昔から売れている人、逆に全然自分は好きじゃないけど売れてるな…と思う人、など色々いますが、アーティストはその人だけの力で売れているわけではありません。

支えてくれるメンバーや担当企画開発の人たち、最高のレコーディング環境を整えてくれる人たち、ライブスタッフなんかもそうですね。こういう人たちがいわばそのアーティストのブランドイメージを作って、一つのコンテンツとして形成されています。

 

身近な例でいうと、THE FIRST TAKE なんかはSONYが運営しているYoutubeチャンネルです。すごいですよね。アレ。EDMのライブで行われるムービングライトなんかも「裏方」の協力なくしてはあり得ません。

という風な感じで結論としては

音楽業界に就職して、感動する体験を届けたい

といった感じです。

 

最初にも言いましたがまだまだ変わるものであるし、これで行くと目的は「感動する体験を届ける」ことであるので、別に音楽業界に限ることではないよなと思いつつ、音楽以外で自分はイメージがつかないので当分はこの方針で頑張ろうと思います。

 

 

 

でも愛一郎だと80年代の歌手っぽくていいですよね。

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明日のブロガーは、、、

 

 

自分磨きに意識高くて見習いたい

運転上手い

助けてくれる

 

 

絶対わかんないですね

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