私の志【是澤亮輔編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 5月 14日 私の志【是澤亮輔編】

 

こんにちは、担任助手3年目の是澤です。

 

ちなみに、前回の紹介にあったやつのことなのですが、歌ってません!

なんなら、名前が一緒という事もあって「たばこ」を持ち歌にしようとしたのですが…

高音すぎて無理でした o( _ _ )o 

高音出る人がマジで羨ましいこの頃です。

 

さてさてなのですが、本題に入る前に少しお付き合いください。

 

突然湧いて出てきたコロナによって、

自宅での活動を余儀無くされてしまいましたね( ̄□ ̄;)

私も友達と遊ぶ予定など全てキャンセルする羽目になりました。

ですが、この「お家時間」僕にとってはメチャクチャ良い経験になりました。

 

何故か?

 

それは今までよりも遥かに多い時間「考える」「見直す」期間ができたからです。

 

今まで買った本を読み直したり、新たに本を買って読んでみたり

そして、自分の研究テーマについて

 

今何が問題になっているのか?

今なにが求められているのか?

 

を整理する事ができる期間にもなりました。

 

この期間だけで本は10冊

論文、報告書は17本

マジで、貴重な時間でした。

知識が増えてきてもまとめる時間や整理する時間がなかなか取れていなかった中で

このような時間が取れたことはよかったと思います。

 

では、本題に b( ゚∀゚ ) 

 

私の志は…

「自分に責任をもつ」

今までの人のブログを読んでくれた人は、

他の人と少し違うなという印象を持ったかもしれませんが

それも含めて話していきます。

 

実は私、夢がコロコロ変わっているんです。

小学生の時は「医者」

中学生の時は「弁護士」

高校1年生の時は「ロボット開発」

高校2年生の時は「人工知能」

そして今は、「人工知能を利用してサービスを作る」

 

前のブログでも話しましたが

「志」=「夢」

ではないと思っています。

今回はその話ではないので、周りの担任助手にでもどう言う事なのか聞いてみてください。

 

この志の原点には祖父の言葉があって

「人を助けられるような人になりなさい」

と言う事でした。(今考えると「人助け」=「医者」って((*´ω`)))

 

そんな中で小学生の時に今度は母親から

「人を助けると言うことは途轍もない責任が問われるのだ」

と言うのを教わりました。

当時はまだよく分からなかったのですが、その時一緒に

「お前が医者になって人の命を左右する立場になった時、その事に耐えられるのか?」

とも聞かれました。ますます大混乱したのを覚えています。

 

今だから分かったような気がするのですが、

人を助けると言う行為が本当にその相手を助けた事になるのか?

お前は人の人生を担えるほどの覚悟があるのか?

それを考えるだけの知識と経験はあるのか?

と言うことを言いたかったのかなと思いました。

 

夢が変わったタイミングで色々なエピソードがあるのですがそれはまた今度!

 

一先ず私が「自分に責任を持つ」という志になった経緯はなんとなく伝わったでしょうか?

 

最後に!

志は自分にとって絶対に譲れないものだと思っています。

 

志がないことは悪いことではありません。

ただ、考える事を止めるのはダメな事なのかなと思います。

 

皆さんの夢と志を応援しています!!!

 

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明日のブロガーは、、、

 

理系のオーラを纏っているあの人!

 

わかるかな?

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