私の志【遠藤陽香編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 4月 10日 私の志【遠藤陽香編】

 

こんにちは、柏校担任助手の遠藤です。

 

今回のテーマは「私の志」ですね。

このテーマも4回目です。ずっと医療分野の中で行ったり来たりしていましたが、ようやく固まってきました。

というのも、就職活動の真っ最中なので、本当に真面目にたくさん考えました。いや、現在進行形で考えています。

文章が長くなりそうなので前置きもカットしました。良ければお付き合いください。

 

私の志は

「臨床検査技師として人々の健康を支えることで、健康寿命の長い社会を実現する」

です。

 

平均寿命は馴染みがあっても、健康寿命はよくわからない人もいるかもしれません。

健康寿命とは、介護などを受けずに制限なく日常生活を送れる期間のことです。

健康寿命と平均寿命の差は、男性で9年、女性で12年となっています。

つまり、言葉を選ばずにわかりやすく言うと、人間は亡くなる前の10年くらいは何らかの制限がある状態で日常生活を送るということになります。

 

というわけで、私の志は言い換えれば「多くの人に1日でも長く、より健康に生きてほしいから、その役に立ちたい」といったところです。

 

というわけで、微力ながら私に何ができるかを考えました。

 

①病気の症状に困っている人に対して

熱が出た、どこかが痛いなど、身体に不調を感じたら、病院でお医者さんに診てもらいますよね。そして薬などをもらうわけです。

治療するためには、その患者さんがなんの病気かを特定しなくてはいけません。

ですが、病気の中には、症状だけでは診断できないものがたくさんあります。ものすごい優秀なお医者さんでも全部の病気を症状だけで確定するのは絶対無理です。

確定診断をするための情報の1つとして、検査を行います。PCR検査などがそうです。

 

②特に症状がない人に対して

そういう人には医療必要ないじゃんと感じた方もいるかもしれません。

もちろん、本当に健康で必要ない人もいます。が、実は体のどこかに不調がある人もいます。

例えば、肝臓は沈黙の臓器と言われ、障害があってもなかなかわかりやすい症状がでません。

無症状だったり、ちょっと疲れてるのかなで放置している間に、病気が進むことがあります。

症状がない人が、本当に健康かどうかを確かめることができる、何か病気があっても早くに気が付くことができる場があります。

それが健康診断です。皆さんも尿検査や血液検査を受けたことがあるかと思います。

 

さあ、①も②も最終的に検査に行きつきましたね。

お察しの方が多いでしょう。

そう、こうした検査を主に担っているのが臨床検査技師です。

 

こうした考えを経て、私は人々の健康を支える手段として、臨床検査技師を選びました。

まずは国家試験頑張ります。

 

冒頭に書いた通り長くなりました。

上手く締められませんが、ここで終わります。

 

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明日のブロガーは…

 

唯一の同期女子!

去年度彼女と会った回数は片手に収まりそうです

 

おたのしみに!

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