科目別勉強法 (世界史編)【西中村 陸希編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 5月 25日 科目別勉強法 (世界史編)【西中村 陸希編】

 

どうも皆さんおはこんばんにちは、担任助手の西中村陸希です。

↑このおなじみのあいさつもついにパソコンに覚えられてしまい、「どう」と打てば予測変換の一番上に出てくれるようになりました。

僕の名前は「陸希」と書いて「りき」と読むので、「りき」と打っても予測変換に出てくるはずもないのです。

そのため、レポートやら何やらで名前を名乗るときは必ず「りくきぼう」と打って「陸希望」を召喚し「望」を消しています。

そして、このブログの冒頭でも例にもれず「りくきぼう」と打ち予測変換を見ると、そこにあったのは「陸希望」ではなく、「りくき棒」でした。

そんな棒聞いたことないですね、ドンキとかで見つけたらプレゼントしてください。

 

さて、今回のテーマは「科目別勉強法 世界史編」ということで、受験科目で世界史を使っていた僕から皆さんにアドバイスをしていきたいなと思います。今回は①選択科目で世界史を選んで絶賛勉強中であろう受験生の皆さんに向けて、そして②学年が新しくなって学校の授業で世界史が始まり、テスト期間真っ最中であろう高1.2生の皆さんに向けて の豪華2本立てでお送りしたいと思います。

 

①受験生の皆さんに向けて

世界史を勉強していくうえで単語を詰め込む暗記一辺倒のやり方はおススメできません。それをやるにはタテ・ヨコ共につながりが多すぎます。たとえ今はうまくいっていても必ずどこかでつまづきます。

まずは、歴史の流れというものを理解しましょう。

時代ごとの特徴であったり、次の時代や王朝へ移り変わったきっかけなどをつかむことが覚えることへの近道になります。

実際の試験問題でも出来事を起こった順に並べ替える問題は頻出です。ぜひぜひ参考にしてください。

それともう一つ、世界史の勉強をするときには必ず手元に資料集を用意しましょう。

資料を見ながら、年表を見ながら勉強してみるだけでだいぶ知識がついてきます、実践してみたください。

 

そこで知識を付けたならあとはとにかく演習を繰り返すのみです。この科目はやったところが出ればすぐに答えられるし、逆にやってないところが出ればまったく分からず4分の1の運ゲーに身を委ねてしまうことになります。「ここ解き覚えあるから分かったかも!」という問題を増やすには一問一答なり演習問題の数をこなすしかありません。ここのフェーズに行くためにも、まずは通史の知識を頭に入れましょう。

 

②高1,2生の皆さんに向けて

世界史という科目につきがちなネガティブなイメージとして「カタカナ多過ぎ」とか「範囲広すぎて覚えられない」などがあると思います。

皆さんに伝えたいは 世界史を楽しみながら勉強する ということをしてみてほしいです。

勉強すればするほど昔の人たちってスゲー!って思いませんか?

「始皇帝の度量衡統一?貨幣統一?なんかスゲー!」とか「ナポレオンなんかよく分かんないけど豪快でスゲー!」とか

なんでもいいんです。とにかく関心をもって勉強すれば、楽しくなってくるしもっと覚えたいとか知りたいと思えるようになりますよ。

テスト勉強のため、だけではなく今日自分が生きている世界がどのようにして形成されていったのか、教養を深める意味でも世界史はすごく役に立つ科目です。ちなみに僕はイスラームがかなり得意だったので分からないところがあったら聞きに来てください。

 

では、頑張ってください!

 

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明日のブロガーは・・・

胃の上

貼ると

です!

*担任助手検定5級の予想問題からの出題です。

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