科目別勉強法 国語(現代文)編 【松本拓海】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 5月 19日 科目別勉強法 国語(現代文)編 【松本拓海】

 

こんにちは!松本拓海です!

 

受験からもう数か月たっていることに驚きを隠せない今日この頃です。

生徒に文系数学を教えることが多く、数学についての記憶とかをブラッシュアップしないとなあと考えたり。

やっぱり教えるのは楽しいので、もし国立文系・文系数学でわからないことがあったらぜひ受付に来てください!

待ってます!

 

 

さて自分の宣伝も終わったところで今回は

 

現代文の勉強法

 

について話していきます。正直、

「現代文?答え書いてあるから余裕でしょ!」とか

「何勉強したらいいのかわからない・・・。」

という人、多いんじゃないですか?

自分も高校二年生までは特段意識した勉強をしませんでした。しかし過去問を見たとき、愕然としました。

「何言ってるのかすらわからない・・・。」

こんな感想を現代文に抱くとは思ってもみませんでした。

前置きが長くなりましたがそこで志望校合格のために私がした勉強法は次の二つ。

 

①自分で要約する

 

②語句の明確な意味を考える

 

です。

①ははっきり言って手間がかかります。

しかし、自分で要約することは文章を理解して、何が必要なのかの取捨選択をすることです。

これは現代文を解くにあたって不可欠な力だと思います。誰かに添削してもらうと最高です。

参考書をやる前に学校で読んだ評論とか、模試に出てきた文章とかを自分なりにまとめてみるといいと思います。

 

 

②は「その言葉、ちゃんと意味わかって使ってる?」ということです。

例えば「契機」「恣意的」「詭弁」これらの意味を説明できるかと改めていわれるとわからない人も多いと思います。

言葉を知り、言葉の意味を理解し、言葉を自分で使えるようになる。

いきなりできることではありませんが、普段から意識してやっていくことが大切です。

 

色々と言いましたが、先ずは「現代文の勉強をする」ことに慣れましょう。

最初は気になる、面白そうな話とかだけでも大丈夫です。

私は読んでいくうちに同じようなテーマが出題されていい点が取れたり、

ためになるなあと思う文章にも出会えたりしました。

 

 

受験において配点はそこそこあるのに勉強法はなんかあいまいな現代文。

これを契機に、ちょっと勉強してみませんか?

 

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明日のブロガーは・・・

物静かな感じで!

でも秘めたる熱意がある!

そしてなんか安心感がある!

新大学1年生のあの人!

お楽しみに!

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