科目別夏休みに頑張ったこと 物理ver. 【是澤亮輔編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 7月 25日 科目別夏休みに頑張ったこと 物理ver. 【是澤亮輔編】

 

こんにちは、コレサワ です。

最近は、大学の課題とテスト勉強に追われ、

受験生時代よりも過酷なスケジュールで頑張っています( ̄▽ ̄;)

猫の手借りたい…

 

昨今の情勢で例年の学習進度とは大きく異なるもので

多くの人が困惑していると思います。

しかしながら、入試本番の期日は決まっているので、

そこに向かって計画を逆算しながら考えていかないといけないわけです。

さぁ、大変だ!

 

というわけで、私からは、

「物理」

について、話していきます。

 

まず、夏休み前に、苦手と得意を分けました。

例えば、

得意:力学、波動

苦手:電磁気、熱力学

できれば、もっと細かく分野分けできるといいと思います。

 

そうしたら、出来るのは、なぜ出来るのか?を考えます。

 

参考書のやり込みなのか、公式の概念がしっかりしているからなのか、

 

次に、苦手分野ができない原因を考えます。

 

僕の場合は、苦手分野を力学の視点で考えてられていなかったから、苦手だった。と考えました。

ではここから、夏休み突入です。

夏休みには、過去問演習を中心に行い、

8月のセンター同レベル試験に向けて勉強していました。

(センター同レベル模試は、今の共通テスト本番レベル模試だと考えてください)

過去問演習を行い分析して、演習する。

この演習時に前もって分析した出来ない原因を頭に入れながら、復習などを行う

出来なかった奴は、メモ帳とかに書いておいて、

後日、その問題だけやり直す。または、2週目を解いて、

しっかり出来るようになっているかを確認する。

 

はっきり言ってしまうと、これの繰り返しです。

画期的な、勉強方法があるわけでも、

こうすれば、全ての問題が解けるようになる訳でもなく、

分析

目標立る

演習

分析

確認する

の繰り返しだと思います。

分析する中で、演習する内容が適切なのか?

難易度はこれで良いのか?

等が出てくると思います。

難しすぎる問題を解いても意味はないし、

簡単すぎる問題を解いても意味はない。

そんな問題を一緒に考えてくれるのが、

担任助手の先生だったり担任の先生なので、

しっかり、活用してください。

 

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次回のブロガーは、

話し方が独特

話しているとそこ気付くかと驚くことがあります。

 

さぁ、誰かわかるかな?

 

当てさせる気は無いです

 

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