科目別夏休みに頑張ったこと【数学ver】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2020年 7月 15日 科目別夏休みに頑張ったこと【数学ver】

おはよう!ございます!芝田です!

 

前回の投稿から早1ヶ月。あの時毎日塩焼きそば作って食べ続けてますって書いていましたが….

絶賛継続中!(笑)

こんなに続くとは思っていませんでしたが…着実に○チローに近づいてます!

 

そしてもう一つ新たな日課が加わりました。それは

筋トレ

大学4年生、時間が有り余ってしまったので、自己研鑽の一つとしてジムに通うことを決めました。来年の春、高校3年生が受験を終えた頃にはきっとこんな姿になっていることでしょう…

 

ということで、本日のテーマは数学勉強法です!

 

あらかじめ言っておくと、自分は数学が苦手教科でした。高校2年生の夏休み時点で数IA30点高2のセンター同日体験で数ⅡB19点と、今でも覚えているくらいなかなか渋い点数を取ってきました。

だがしかし!そんな自分も数学を1年半かけて鍛え上げ、国立大学の試験を突破することができたので、数学が嫌いになりかけている人たちの希望になれればと思います!

 

まずは2年生の夏休みにやったこと(やるべきこと)

教科書の復習と基礎問題を1周やりきる

これまでは学校のテスト前に授業でやった範囲の問題集を課題として出され、とりあえず目の前のテストという壁に向かって頭を使わず勉強してきてしまいました。ただそれでは数学の力をつけられたとは言えません。どうしても時間がないと、解答の導き方を覚えようとしてしまうから。大事なのは、じっくり時間をかけて、なぜこの問題に対してこういう考え方をして答えを導くのか、しっかり理解をして定着させること。そしてそれは学校がある時期にはなかなかできない、むしろまとまった時間がとれる長期休みだからできることです!自分は一橋に合格した部活の先輩に、とにかく基礎の反復が大事だと散々言われ続け、夏休みには数IA、春休みには数ⅡBの教科書、学校で使っている問題集を、考え方から理解し完璧にしました。ただ闇雲に問題を解くとか、難しい問題をやることよりも、じっくり時間をかけて数学の考え方を身につけると、今後にも繋がってくると思います!

あとおまけ程度に書きますが、計算力は確実につけておきましょう!共通テストの模試を受験している人はわかると思いますが、時間が足りないと耳にタコができるくらい言われます。じゃあどうしたらいいか。それは速く正確に計算できるように特訓すること。数学の考え方、ひらめきみたいなものは鍛えるまでに時間がかかるし、なかなか試験の中で時間の短縮が図れないもの。でも計算に関してはやった分だけ大きく伸ばすことはできると思います。そしてこれは3年生になってから課題としているようでは遅いです!ぜひ高速基礎マスターの数学計算演習を活用してください!

 

続いて3年生の夏休みにやったこと(やるべきこと)

過去問とその復習、類題演習にかぎる!

ただこれもちゃんと理解してほしいのは、自分が基礎を確実にし、一通りの演習を積んだ上で土台をしっかり作れていることを前提にです。怪しいところがあるとしたら、それは過去問演習の中でもわかると思います。解答見ても自分で導けない、もしくはどうしたらこの考えに行き着くか理解できないなどなど。そのような時は必ず前に戻ること!それをそのまま放置していたら一生その問題、もしくは類題は解けるようになりませんからね!演習を通してわかった、”自分がわかっていないところ”を、演習と復習のサイクルの中でどんどん潰していきましょう!

そして過去問演習を進めていく中で、これまで当たったことのない難問に当たることがほとんどだと思います。こんな風に考えるなんて、全然わからん…みたいな。全て基礎を完璧にしても、国立や私立の問題はそう簡単に答えを導けません。そこまでいったらまた、なんでこのように解答を導くのかまず理解をし、反復してそれを自分で導出できるように練習する、また類題にあたってみて自力でできるか確認する。この繰り返しです。できなくて正直萎えることの方が多いかもしれませんが、間違っても、答えを覚えるということに終始しないように勉強しましょう!かの志田先生もそんなことを授業で言っていたと思います。

 

長くなりましたが今日はこの辺で!

 

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明日ブログを書くのは〜

巨人ファンなら鉄也、いや俊もおる

芸能人なら智充

もうわかったよね!

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