苦手科目の克服方法【西中村陸希編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 11月 30日 苦手科目の克服方法【西中村陸希編】

どうも皆さんおはこんばんにちは、担任助手の西中村です。

僕は今(2021/11/29 10:47現在)、明治大学和泉キャンパスメディア棟3階M301教室にてこのブログを執筆しています。

月曜日は授業が1限で終わるため、1限終了後は自習室に移動して他の授業の予習やオンライン授業の受講をしています。

そのまま家に帰ってしまうとあったかいオフトゥンの誘惑に負けてしまいますから。オフトゥンはoften僕のやる気を削いできます。

このブログを見ている皆さんも勉強から逃げそうになってしまったときには、まず勉強しなければならない環境に身を置いてみましょう。そうすれば案外何でもできちゃいます。

 

では、本題に。

今日のテーマも引き続き「苦手科目の克服方法」です。

僕が思うに、苦手科目の克服というのは

テクニック云々ではなく意識的な問題、向き合い方

がポイントになってきます。

 

結論から言うと、

毎日必死に取り組む

これに尽きます。ただこれが「言うは易く行うは難し」なのです。

得意科目や他の科目と違って苦手科目を勉強するときは、できないことをできるようになるわけですから、つまづくことが多かったり、やっていて楽しくない、と思う回数が増えるのではないかと思います。

となると、やっていて解ける喜びや楽しさを実感しやすい得意科目、好きな科目の勉強に傾倒してしまう、というのがあるあるパターンです。

結果、やらずに目を背けたために苦手が苦手のまま、となってしまいます。負の連鎖ですね。

 

こうなってしまう前に手を打ちましょう。1日30分からでも1時間からでもいいです。自分のまだできないことに真正面からぶつかってください。

もっともっともがき苦しんで、必死に知恵を絞ってみてください。

そのほうが出来るようになったときの喜びは大きいです。

 

今「勉強」という言葉の意味を調べてきました。

①努力をして困難に立ち向かうこと

②気が進まないことを、しかたなしにすること。

 

ほら、最初は仕方なくやってみる、でいいんです。ただし、それを毎日欠かさず続けること。

1か月先かもしれないし、3か月先かもしれない、もしかしたらもっとずっと先になるかもしれませんが、今頑張ったことはいつか必ず自分の力となります。これからも日々努力していきましょうね、いつでも校舎で待っています。

 

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明日のブロガーは・・・

 

MCをやらせたら意外とプロ級?

僕の苦手科目の数学を教えてください

 

誰でしょう!

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