過去問の進め方(二次・私大ver)【海老名健太編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2019年 7月 30日 過去問の進め方(二次・私大ver)【海老名健太編】

みなさんこんにちは。

担任助手の海老名です。

サッカーを観るのが好きなんですが、

先日海外の強豪クラブが日本に来るというので観にいってきました。

もうかっこよすぎましたね。一生忘れられません。

いつかまた観にいけるといいなあ…

 

さて今回のテーマは、過去問の進め方(二次・私大ver)です。

過去問を解くにあたって大事なこと

①めげない

②作戦を立てる

の2つを話したいと思います。見ていってください

 

①めげない

二次・私大の過去問を始めるにあたって、「いつはじめればいいの?」という声をよく聞きます。

まず出来そうな科目から進めてみましょう!自信のある科目、得意な科目。とにかくやってみることが大切です。

そしてこう思うはずです。

 

全然解けない…おれダメかもしれない…

 

これだけは言いたい

 

絶対大丈夫!!

これから数ヶ月かけて問題を解けるレベルまでもっていくのです。最初から解ける人なんてほとんどいないでしょう。

過去問を上手く使えば、数ヶ月後の自分は相当解けるようになっているはず。

だから大事なのはめげないで挑戦することです。

 

②作戦を立てる

過去問を進めていくとき、作戦を立てましょう。

作戦ってなんだよ……と思うでしょう。

 

作戦というのは

志望校の教科ごとの配点、形式、時間配分、難易度

などのことを調べて、

自分に足りないものは何か、本番どういう時間配分でいくのか、これから何に重点を置いて勉強していけばよいか

などのことを知ることです!

 

この作業がとても大事。過去問をやってみれば、自分に足りないものが明確になって勉強しやすくなるのではないでしょうか?

 

 

この①めげない②作戦を立てる、という2つのことがなにより大事だと思います。

個人的に相談したいという人は、ぜひ校舎で話しましょう

なにかチカラになれるかもしれません。

おわり。


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明日のブロガーは?

あの面白い先輩。

理科大忙しそう!!

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