頑張れ受験生!応援ブログ【一色凌編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

ブログ

2020年 12月 27日 頑張れ受験生!応援ブログ【一色凌編】

 

一色です。

クリスマスも終わりいよいよ年末、世間も浮足立っているような雰囲気ですが、受験生のみなさんにはそんなこと関係ないですね。

僕は年末年始、校舎の受付に提出する答案用紙の枚数をとにかく積み上げるというゲームをしていました。ぜひ大量の答案を受付に提出して担任助手をギャフンと言わせてやってください。

さて、受験生応援メッセージというテーマですが、僕は毎年同じことを書き続けています。冷静になれとか受験は怖くないとかそういうことです。

受験直前の心構えによって自分の実力が大きく伸びるということは残念ながらありません。実力が伸びてくれと神頼みするよりは、自分の実力を本番で出し切れることを神に願ったほうがまだマシということです。

受験当日に実力を出し切れないとはどのような事態でしょうか。受験ではいろいろなことが起きます。体調不良になったとか電車がとまったとか隣の席の貧乏ゆすりやばいとか前の席でやたら鼻をすすってるとかトイレ激混みとか緊張して問題が頭に入ってこないとか。それが本番のパフォーマンスに影響する可能性はありますよね。

そういう時、自分自身はどうしたらよいでしょう。結局、「何が起きても冷静になる」くらいしかできることはなくて、逆にそれさえできれば実力は発揮し切れることでしょう。

実力を発揮しきってもよい結果が得られなかったとしたら、それは今までちゃんと勉強しなかった自分が悪いのであって、試験本番の自分が悪いわけではないですので、本番で過度に気負いすぎてもよいことはありません。

逆に言えば、本番で奇跡を起こさずとも実力通りにやれたら合格できるように、今から実力を上げないといけないという、至極当然な結論も導かれますね。

試験当日、「冷静になりさえすればよい」「実力を出し切れたら受かる」と言い切れるように、今から残されたわずかな時間を活かしてほしいものです。