ブログ

2013年 2月 17日 

こんにちは!柏校の杉村です。

 

今週は動物の進化について話をしようと思います! 😈

 

グループ面談紹介は今週はちょっと休憩で。(´Д`;)

 

みなさん、キリンって「高い所にあるものを食べるために首が長くなった」って思っていませんか?

 

それはちょっと違うんです。 😐

 

ある地域では高い木がたくさん生えていて、その実が動物において主な食料であるとします。

 

当然、高い所にある実を食べられる生物がその地域では生き残れます。

 

首の短いキリンの先祖は高い所にあるものを食べられず、死んでしまいます。

 

しかし、他の個体より少し首の長い個体は生き残れます。

 

 

 

そうして生き残ったやつがまた首の長い子供を産みます。

 

それが何百年も続いて首が長くなるんです!

 

つまり、「高い所にあるものを食べるという目的のために首を伸ばした」というのは間違いで、首の長い個体しか生き残れず、結果的に首が長い個体が増え、それらが新たな種になったというのが正しいんです!

 

これをパンダに応用すると、「笹を食べられた熊が~」って感じになりますね。

 

何でいきなり進化について語りはじめたのかと言いますと、最近大学でダーウィンの思想について学んだからです。

 

大学では、自分の専門外の教科も勉強できておもしろいです。

 

今回は簡単な話だけを抜粋したので、もっと詳しく知りたい人は校舎で僕と話しましょう!

 

待ってます!!!