科目別勉強法 国語(古文)編 【寺尾 美咲】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

ブログ

2021年 5月 20日 科目別勉強法 国語(古文)編 【寺尾 美咲】

こんにちは!寺尾美咲です!

受験学年の皆さんは過去問、受験学年でない皆さんは志作文など、近頃は様々なイベントがありますね。

実は私も志作文、書いてみたのですが結構難しいですね…!

自分の中ではしっかりしていたはずの志が、いざ文字に起こそうと思うと大変でした。

も、ここまでしっかり自分と向き合うことは中々ないので良い機会だったなと思っています。


皆さんもぜひ、志作文を書いてみませんか?



前置きはこのくらいにして、今回は



古典の勉強法



について話していきたいと思っています。


実を言うとこの私、高校三年生まで理系でした。


そのため、古文の勉強はあまりしていませんでした。(学校の授業はもちろんちゃんと受けていましたが)


そんな私ですが、きちんと段階を踏んで勉強した結果、逆に古典が得点源となりました。



古典は、正しい勉強法をとれば確実に伸びます。

(ちょっと脳筋っぽい内容にはなりますが)



その勉強法とは、


確実に単語を覚えて(単語帳1冊は必ず)


知識(文法、文学史や常識など)を理解し


とにかく読む


これを順番に従って行うことです。

力技みたいになりますが、本当にこれです。

古典は英語と通ずる所があります。

そこに書かれている単語の意味がわからなければ、何の話をしているかわかりません。


実際、わたしは受験生時代に単語帳1冊を「完璧」にしました。

この「完璧」というのは、

単語の持つ全ての意味を瞬時に答えられるくらい完璧に記憶するということです。

 

例えば、「かたはらいたし」という単語のもつ意味は、

決まりが悪い、恥ずかしい腹立たしい、苦々しい気の毒だ

これ3つ言えて初めて「完璧に記憶」したということです。



そして現代と古典の世界観は大きく異なっているので、は必ずやりましょう!



そしてです。

やはり、最終的に最も大切となるのは

「どれだけ古文の文章に慣れ親しんだか」

だと思うので、

大変かもしれませんが出来るだけ沢山の文章に触れましょう。

 



色々と言いましたが、大切なのは


「毎日、順番に従って古文の勉強をする」


ことです。みなさんも、順序だてて勉強し、めくるめく古文の世界を楽しみましょう!
 
 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

明日のブロガーは・・・

明治大学文学部の優しい同期

いつも助けられてます、ありがとう!

お楽しみに〜!

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼