ノートのとり方について | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2013年 6月 3日 ノートのとり方について

こんにちは!柏校の石井です。

梅雨ですね。トホホ( TДT)

今回は大学の講義の内容いったん離れまして、勉強の仕方についての話をひさしぶりにしてみようかなと思います。

ノートといえば、最近はルーズリーフ使いが増えてきているみたいですね。

ノートとルーズリーフ。

単純にコスパが良いほうを使っている人もいるかもしれませんが、実は意外と使い勝手が異なっているんです。

ノートでは、

【メリット】

 ・管理がしやすい。
 ・1冊と束になっているので、バラバラにならない
 ・費用が安い
 ・使い終わったあと、残りやすい

 ルーズリーフ

 【メリット】
 ・バラバラにできるので、持ち運ぶときに楽
  (バインダー1冊あれば5教科でも対応できる)
 ・どこからでも書けるので便利。
 ・1冊のバインダーにまとめることができて便利

 【デメリット】
 ・用紙がバラバラになるので、管理がしにくい
 ・費用は、ノートだけでなく、バインダーが必要なので高くつく
 ・使ったあと残りにくい(紛失する確率が高い)

まぁ、こんなところでしょうか。

どちらにしてもメリットとデメリットがあるので整理しやすいほうを選ぶといいと思います。

重要なのはきちんと見なおしができるノートをつくることですね。

先生が提供してくれる情報をすべてノートに写そうとするのはあまり現実的ではないですし、あとで見直そうとしても雑多な情報ばかりになってしまっては意味がありません。

一番やってしまいがちなこととして、黒板をノートに写すのに一生懸命になってしまって先生の「言ったこと」を書きもらしてしまうことがあります。

もうひとつ覚えておいたほうがいいポイントとしては、文字そのものよりもイラストなどの視覚情報を用いたほうが印象がつよいということです。 

 

 ノートのとり方ポイント

 余白を空けてメモを取る→余白に吹き出しでメモを取ると頭に入りやすくなります。

 言葉のレベルによってインデント(字下げ)を使って見やすく整理する。

 色ペンを使う。ただし使う色が多すぎると見にくくなる

 アンダーラインを使う

 などでしょうか。

自分なりに見やすいノートを作る努力をしていくといいでしょう。勉強は復習が命です。見やすいノートをつくっていくことは重要だと思います。

それでは頑張ってください!