卒業生へのメッセージ【織原あすか編】 | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 3月 15日 卒業生へのメッセージ【織原あすか編】

 

 

こんにちは!織原です!

 

昨日は柏校で受験生の卒業式がありました。🌸

最近校舎から高3生が日に日にいなくなってしまっていて寂しかったので、久々に卒業式という形で校舎にみんなが戻ってきてくれてすごく嬉しかったです。

 

今回のブログのテーマは、

そんな「卒業生へのメッセージ」ということで

さっそくですが本題に入ります!

 

 

私が担任助手をやっていて一番心が動かされるのは、

高校生が本気で受験と向き合って努力している と感じた時です。

 

受験生の中には、合格して涙を流すほど喜ぶ人がいます。

私はそうした瞬間に立ち会ったり

そういう出来事があったという話を聞いたりした時に、

涙を流して喜べるほど本気で受験に向き合えたということが本当にすごいなと感じます。

 

急に真面目な話をしますが、

人生で、悔しさや喜びで涙することってそんなに頻繁にないんじゃないかなと思うんです。

私は負けず嫌いな性格なのですが、バイトや勉強で周りができている中自分の出来が悪かった時に悔しさで泣いたという経験しかない気がします。

悲しみや感動の涙ならもっとたくさんありますが、悔しさや喜びの涙って数えられるくらいしかないです。

 

涙を流せばいいってわけではないのですが、どんな結果であれ、涙を流すくらいまで受験に対して本気で努力出来た受験生の皆さんが本当にすごいと思います。

そしてそうやって本気になれた受験生活の経験って、きっとずっと忘れないでいつまでも鮮明に覚えてられるんじゃないかなと思います。

そんな受験生の皆さんの貴重な時間を傍で一緒に過ごさせてもらえたことと、一部の卒業生を担任助手として担当させてもらって少しでもサポートさせてもらえたことがすごくありがたかったし、私自身も貴重な経験をさせてもらえたなと改めて思います。

本当にありがとうございました。

 

そして一番伝えたいのは、そんな貴重な経験をして勝ち取った大学生活だからこそ

4年間悔いのないように過ごしてほしいなということです。

きっと色んな担任助手が言っていると思いますが、

大学生活は本当に自分次第で充実度が変わります。

まさに生かすも殺すも自分次第です!

部活やアルバイト、ボランティア、留学、サークルなど なんでもいいので

大学生活の中で卒業生の皆さんが本気で打ち込めるものが見つかるといいなと思います。

 

そしてそれが将来の仕事に繋がったり、

何か新しい目標を持つきっかけになったりしたらもっといいなと思います。

 

大学受験が終わった今は

なんだか全部やり切った感があるかもしれませんが、

よく考えたらまだまだ人生これから長そうじゃないですか?

 

東進でよく言われたと思いますが、

大学受験は終わりじゃなくて始まりです。

卒業生の皆さんがこれからとっても充実した大学生活を送れることを祈ってます!

 

本当にお疲れ様でした!

 

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明日のブロガーは

 

元気

この人には変わってるって言われたくないランキングNo,1

見た目が柴犬っぽい(いい意味で)

 

分からないかも

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