二次・私大過去問の進め方【寺尾 美咲編】 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2021年 7月 27日 二次・私大過去問の進め方【寺尾 美咲編】

井上監督が手掛ける映画はこれからすべて出演NGにしようと思います、

寺尾美咲です。

 

夏休みですね~!

受験の天王山とも呼ばれるこの時期ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

私はこの間、とある担任助手から最近の趣味を聞かれて
(勘のいいみなさんならお気づきかもしれません、柏校でやっているあのイベントに関連してます!)
趣味と言えるような趣味が意外とないことに気が付きました…汗

 

こんなご時世ですし、家でできるようなかっこいい趣味ほしいなあ、なんて考えています。

でもかっこいい趣味ってなんですかね?

 

ダーツとか…???

う~~~ん……

 

まあ私のどうでもいい悩みは置いておいて、

今回のブログのテーマは
「二次・私大過去問の進め方」
です。

過去問、進めていますか?

「いや、自分はまだ…」「復習もやっていたら時間が…」
なんて思っている人はいませんか?

確かに、

たくさん時間の取れる今だからこそ基礎に立ち返ったり、

あまり触れられていなかった選択科目を重点的に取り組んだりすることは

大切です。

 

しかしながら、過去問を疎かにした人はに苦しむことになります!本当に!

 

過去問の進める意義は

昨日のブログで井上くんがたくさん書いてくれているので、


今回は

過去問、進めるなら全教科並行して本番同様やるのがおすすめだよ

という話をします。

 

去年の私は、

同じ年度の過去問を別の日に分けてやっていました。
苦手科目を先にやって、得意科目は後回しにしていました。

取り合えず苦手を少しでも克服したかったからです。


ですが、受験本番はそんなことできません


受験は、

決まった時間に、

決まった教科の、

問題を解くのです


苦手教科一教科やって復習して一休みして体力回復、

なんてしている暇はありません。

皆さんが思っている以上に、複数教科の試験は疲れます

 

緊張で問題が解けなかった…

なんてことも普通にあり得ます。


だからこそ、

本番と同様に

同じ量の問題をこなしてください。

(当然時間は測ります)

そして、

「自分はこのくらいの量をこなすとこのくらい疲れるんだな」

という感覚を得てください。


過去問1~2年分くらいでは正確な感覚はつかめません。

5年は最低でもやりましょう。

 

夏は、午前中も勉強ができます。

本番と同じ時間に問題を解くことが出来ます。

二学期始まってしまうとこれが難しくなってしまうんですよね。

夏休み、本当に貴重。

 

そうは言っても、うまく時間が捻出できないよ…と思ったそこのあなたへ!

柏校では、毎週「過去問演習会」というものを行っています!
ここでは担任助手が模試監督をして、本番に近い状態で過去問を解いています。
本当におすすめなので、ぜひ参加するようにしてください。

二学期が始まった時に、「夏、すごく頑張ったな」と自分で思えるような夏休みにしましょう!

頑張るぞ!

 

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明日のブロガーは

 

校舎によくいて

数学の質問によく出てるイメージ

鈴木奈々(偽物)

 

あの担任助手です!

お楽しみに!

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