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2021年 10月 26日 就職活動を終えた私からのメッセージ【村田みなみ編】

こんにちは!東進ハイスクール柏校担任助手の村田みなみです!

 

だいぶ寒くなってきましたね、あっという間に冬になってしまいそうです。

高校生の皆さんは中間テストが落ち着いてきた頃でしょうか?これからだという人も最後まで頑張りましょう!

私はというと、先月から教習所に通い始めました!

出来るだけ早く免許を取得できるように頑張りたいと思います。

 

さて、本日のテーマは「就職活動を終えた私からのメッセージ」ということですが・・・

①就職先について

②業界を目指した理由

③高校生のうちにやっておくべきこと

の順番に話していこうと思います。

 

まず、就職先についてですが、私は「広告業界」に就職することが決まりました。

 

広告業界の仕事は、クライアントのさまざまな課題をクリエイティブを使って解決していくことです。

 

例えば、新商品をプロモーションしたい→商品を認知してもらうためにCMを流す

ブランドイメージを向上したい→高級感のあるロゴや商品デザインに一新する

など、多種多様な課題・施策があります。

 

広告業界を目指したきっかけは、担任助手としての広報活動大学の授業による学びが大きいですが、

高校生までの経験や自分の性格なども大きく関係しています。

 

特に、何か1つのことに対して長く深くハマったり、自分の納得がいくまで突き詰めないと気が済まない性格や、

効率だけを求めるのではなく、くだらないデザインやアイディアにこだわったり、

好きなモノやコトに関連する作業や勉強にやりがいを感じることが多かったことから、

クライアントの課題に対して最善を尽くして向き合いながら、自分の意見を存分に活かせる仕事に就きたいと思うようになりました。

 

今、高校生の皆さんは、目の前の大学受験に全力で取り組んでいると思います。

でも、ほっと一息ついている時、大学に入った先のことも少し考えてみてください。

「将来こんな人になれたら」「この職業に就き、こういう形で社会に貢献したい」

といった更に先のことにまで目を向けられるようになれば、自然と勉強へのモチベーションも上がってくると思います。

 

また、将来なりたい自分を考えると、志望校が変わってくる人や進路に悩む人が出てくるかもしれませんが、

その時はぜひ担任助手を頼って話してくれたら嬉しいです、校舎で待っています。

 

 

さて、今日は私の就職活動の話から皆さんに考えてほしいことをお話してきました。

もっと詳しいことが聞きたいという人や、何か悩みがある人はいつでも校舎で声をかけてくださいね!

まだまだ将来について悩んでいて志望校が決まらない、何がしたいか分からないという人も

ゆっくりじっくり一緒に考えていけたら、と思います。

 

それでは今日はこの辺で。

 

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明日のブロガーは・・・

ダメージジーンズとヘッドホン

小顔で困る

ふふふ、わかるかな?

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2021年 10月 25日 私が志望校を決めた理由【西中村陸希編】

どうも皆さんおはこんばんにちは、2年6組25番の西中村です。

前回のブログ更新からだいぶ時が経ちましたが、すっかり過ごしやすい季節になりましたね。(大暴論)

圧倒的たけのこの里派であり冬派である僕の覇権がここから半年は続くでしょう。

 

さて今日のテーマは引き続き「私が志望校を決めた理由」ということで、

昨日までの1年生担任助手のブログを見て分かる通り、とても素晴らしい志望動機の人も沢山いましたね。とてもとても頼もしい存在です。

かくいう僕の志望校の決め手ですが、正直な話、高校生の皆さんには絶対にまねしてほしくないものです。昔話も交えながら、ぜひ見てください。

 

さかのぼること3年前、高校2年生の12月初頭、僕は東進ハイスクール柏校に入学し受験勉強をスタートしました。

そもそもスタートの時期が遅かったのも反省ですが、その当時の学力や努力をして合格できそうな現実的なラインなどを考えて、いわゆる明青立法中と呼ばれる大学を目標に設定しました。

それなりの努力を続け高2の3月、

当時とても憧れていた高校の先輩が明治大学に合格した、という話を耳にしました。

ここからがダメポイント

その瞬間、僕は明治大学を目指す!と決めてしまったのです。いわゆる追っかけってやつですよね。

その後、そこを目指して一心不乱に努力はしましたが、最終的には「絶対にそこに合格したい理由」というものが自分の中にはなかったのかもしれません。最後の最後では不合格となりました。

幸い、第二志望学部である経営学部に合格することができ、明治大学に入る、という目標は達成しましたが、完全なる結果論だったと今では思っています。

 

皆さんに強く伝えたいことは、何よりも自分のための受験であり主役は自分自身であるということです。

こんなご時世なので、オープンキャンパス等の機会も限られていたのではないかと思いますが、少しネットで調べてみれば情報なんて簡単に得られる便利な時代です。自分の口で「なぜこの大学に行きたいのか」を語れるくらい考えに考えて目標を据えてほしいなと思います。

 

全国統一高校生テストまで、あと2週間です。間違っても志望校記入欄を適当に埋めるなんてことしてはいけませんよ?残り2週間もありますから勉強の合間にでもいろいろな情報を集めてみましょう!

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明日のブロガーは…

 

僕が west中village なら

この方は village田 south 大先輩ですな

 

お楽しみに!

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2021年 10月 24日 私が志望校を決めた理由【大園航陽編】

古着を愛し古着に愛された男という紹介を受けました。

どうも、大園航陽です。

来ている私服が古着に見えるのかな、正直、古着屋で服を買ったことは1、2回しかありません。

見に行くのは好きですけどね。

大体来ている服は新着(こんな言葉あるのかな?)です。

 

前置きはさておき

今回のテーマはわたしです。

僕は今、東京理科大学理工学部機械工学科というところに通っています。

僕は第一志望の大学が東京理科大学で、幸い、その志望していた大学に通うことができています。

では、なぜ僕はこの大学を第一志望にしたのか、あまり参考にならないと思いますが正直な話をします。

思い出すこと、高校二年生の夏、ここ東進ハイスクール柏校に入校しました。

その時の僕は部活に打ち込み、受験勉強とはほとんど無縁の生活をしていました。

入校して最初に志望校をどうするかという話が出てきて

何も受験の知識がなかった僕は、名前がかっこよくて有名だからという理由で

早稲田大学の理系学部にいきたいなと思っていました。

しかし、早稲田に行きたいことを東進のその頃の担当だった人に言ったところ

理科を二科目やることになってきついぞー?と初耳情報を伝えられました。

どうやら早慶以上の学校が理科二科目でそれ以外は

大体理科一科目で受験できるようだったのです。

部活が大変だった当時の僕はそれを聞いてすぐに一科目のほうを選びました。

その中で唯一志望校を決めるうえでのキーとなることとして

僕は何かものづくりをしたいという希望は昔からあったので工学系?という感じで、

①理科一科目

②ものづくり=工学系?

という検索条件から一番偏差値が高かった大学を調べたところ

検索結果が「東京理科大学」となり目指し、今に至ります。

その頃将来の夢とかがなく大学で将来の夢を見つけられたらいいと思い

単純な感じで大学選びをしました。

自分自身はこの選び方で後悔はありませんが、

僕のような選び方をして失敗した人も聞いたことがあるので

いままだ受験本番まで長い年月があるならいろいろなジャンルの勉強、職業などを調べてみて

視野をひろげておくことをおすすめします。

 

あまり今回参考にはなっていないと思いますがここまで読んでくれた人は感謝です。

 

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明日のブロガーは

 

仕事のできる

west中village先輩

 

お楽しみに!

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2021年 10月 23日 私が志望校を決めた理由【小林彩生編】

明日のブロガーは

 

何かあってもその子がいてくれれば大体解決できると思ってます。

女子の中で1番頼りになるあの担任助手です。

 

ですって!

嬉しすぎて嬉しすぎます

これからも頼りになる担任助手でいようと強く強く誓いました。

困ったことがあったらどんとこい

 

ということで本題に移ります

今回のテーマは「私が志望校を決めた理由」です

 

私は現在日本女子大学で、管理栄養士になるべく日々勉強しています

 

大学に入ってからやりたいことを見つけよう!

という人もたくさんいると思いますが、

私の場合は逆で、やりたいことが先に決まっていて、

そのためにはどこの大学に通うのがベストなのか

という考え方で志望校を決めました。

 

なりたい職業が明確に決まっている人、

取りたい資格がある人はおのずと志望校の選択も狭まってきます

そこで志望校選びのポイントをまとめてみようと思います!

 

①本当にその大学に通ったら資格を取れるのか

ひとくくりに資格と言っても、大学卒業と同時に取れる資格もあれば、

卒業しただけでは取得できない資格もあります(国家資格など)

いざ大学に入ってみたら自分の取りたい資格が取れなかった

 なんてことがないようにしっかり調べましょう

 

➁資格取得のための授業をどれだけやってくれるのか

大学は専門学校とは違うので、国試対策をしてくれないところもあります

しかしこれを判断するのは大学のHPを見てもわかりづらいと思うので、

これを見極めるには、大学ごとの資格試験合格者の割合を比べてみるのをおすすめします

 

 

やりたいことが決まっている人ほど大学選びは失敗してほしくないです

ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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明日のブロガーは

古着を愛し

古着に愛された男

 

お楽しみに!

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2021年 10月 22日 私が志望校を決めた理由【三浦凜編】

こんにちは、三浦です!

 

井上さんからの紹介にもあった通り、自分1回だけリーディング満点とれたんですよ

正直めっちゃ嬉しかったです!!

調子乗ってグループミーティングで自慢しました。

優越感に浸れたのでめっちゃ気分良かったんですけど

その後の誰かからの「他の科目の点数はどう?」の一言で一気にテンション下がりました。

なんでかというと世界史の成績がまじで上がらなかったからです。

三者面談の時も個別面談の時も8割方世界史の話をされるくらい

世界史が大の苦手で、逆に英語が大の得意科目でした。

今でも英語に全才能が行ってしまったんじゃないかなって思ってます。

 

 

前置きはこんな感じにして、早速今回のテーマである

志望校を決めた理由

について話していきたいと思います!

 

私は志望校を決める上で、

留学に行けること英語で授業を受けられること

を最低条件として探していました。

早々に早稲田大学国際教養学部を見つけてそこを第一志望にしたのですが、

受験期真っ只中、大学のカリキュラムを見ていた私はふと

青学の国際コミュニケーション学科の方が総合的に早稲田より惹かれていることに気がつき

ギリギリの段階第一志望を変えたんですが、個別試験で必要だった政治経済の勉強が間に合わずに見事敗北しました。

今は明学に通っていますが、カリキュラム的には1番惹かれていた大学なので悔いはないです。

 

なので、皆さんは早い段階で志望校を決めて入試科目を入念に調べておくことをお勧めします!

大学名で志望校を決めることももちろん選択肢としていいと思いますが、

やっぱり自分にとって1番合うカリキュラムや授業が揃っている大学の方が充実した4年間を過ごせると思います。

現に私は受験に失敗した身ですが、今はちゃんとしっかり楽しいです!

結果はどうであれ、自分の悔いがない道に進めるように頑張ってください!

 

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明日のブロガーは

 

何かあってもその子がいてくれれば大体解決できると思ってます。

女子の中で1番頼りになるあの担任助手です。

 

お楽しみに!

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