ブログ | 東進ハイスクール柏校|千葉県

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2012年 10月 2日 柏校通信vol.4

東進ハイスクール柏校です。こんにちは。

今日は昨日とは打って変わって涼しいですね!

昨日は真夏日でしたが、なんと!

10月に真夏日が記録されたのは7年ぶりだそうです。

異常気象、まだまだ続きそうですね。秋らしい涼しい空気が恋しいなぁ。。。

2012年 10月 1日 安河内先生公開授業実行委員会の様子

 

安河内先生の公開授業を10月10日に控え、第4回公開授業実行委員会を実施しました。先週みんなで作成した公開授業のチラシを後藤担任助手から発表!どのチラシもとてもよくできてますよ!校門配布などで活用させていただきますね!最後は皆で立ち上がっての音読、元気いっぱいに単語の音読をしました。公開授業でも音読の方法などを安河内先生から教えていただく予定です。たくさんの皆さんのご参加お待ちしてます!                                   

10月10日(水)19時30分~21時30分 東進柏校にて                           お問合せは0120-104-353まで(携帯からもつながります)

 

2012年 9月 30日 今日は何の日!ペニシリン発見の日!!

1928年9月30日に、イギリスの細菌学者アレクサンダー・フレミングは、生涯で最大の発見、後に「奇跡の発見」と呼ばれるようになる「ペニシリン」を見つけました。 フレミングは、第一次世界対戦でイギリス陸軍野戦病院で軍医を勤めていました。そのときに、大勢負傷した兵士の治療に当たり、傷口などに用いる消毒液や防腐剤にはそれほど効果がないことを実感したそうです。戦争が終ったあと、彼は細菌作用のある物質についての研究を続けることになります。 フレミングは「黄色ブドウ球菌」をはじめとする様々な細菌を培養して、実験を繰り消す日々を続けてました。そしてその夏、「奇跡の発見」をすることになります。 彼は、細菌を培養していた「培養皿」のフタを何日間も開けっ放しにしたせいで、培養皿にアオカビを繁殖させてしまいます。もう実験には使えないと、それを捨てようとしたときに…、培養皿一面に繁殖していたはずの黄色ブドウ球菌が、アオカビの周りにだけは生えていなかったことに気付きます!アオカビが分泌する物質は、多くの毒性がある最近をも殺菌する力を持つ「ペニシリン」だったのです!こうしたカビが分泌する「抗生物質=細菌を殺す物質」は、その後オックスフォード大学のハワード・フローリーとエルンスト・チェインによって実用化に成功。1945年、ペニシリンの発見・精製により3人同時にノーベル生理学・医学賞受賞となります。 ペニシリンが発明されたときの時代背景は、第二次世界大戦中で破傷風などによる細菌感染で死亡する兵士が多く、銃弾による戦死者よりも戦場で負傷した兵士が次々と細菌に冒され、かすり傷から死に至る時代でした。そのため、細菌を退治できる魔法の新薬の研究が急務な時代でした。ペニシリンの発見は100種類以上の病気を治療するための薬に使われ、多くの命を救うことになります。 もしもフレミングがアオカビの生えた培養皿を観察することがなかったら…、もしもあの夏フレミングが培養に失敗していなかったら…ペニシリンの発見はなかったかもしれませんね。失敗は成功の母!上手くいかなくてもただでは転ばないで、その失敗から新しい気付きを得ること、受験勉強にも通じるものがあるのではないでしょうか!上手くいかないときほど状況をしっかりと把握して、その経験を無駄にしないでください。「失敗は成功の母」、将来社会で多くの人たちを幸せにできるような新しいナニかを見つけられるように、沢山失敗して、沢山学んでいきましょう!

2012年 9月 29日 柏校通信vol.3

こんにちは。台風が近づいているようですが柏校は今日も変わらず元気いっぱいです!10月の東進のイベントはここから盛りだくさんです!

ぜひ、お友達と一緒に何気なく学校帰りに寄ってください♪♪面白い授業で目からうろこ間違いなし☆ですよ。

お申込みはこちらから

2012年 9月 28日 柏校通信vol.2

東進ハイスクール柏校です!こんにちは。

今日は雨が降ったり止んだりして複雑な天気ですね。気温の温度差も激しいので、体調管理には十分注意して過ごしましょう!

さて、本日は教育講演会のお知らせです。