合格体験記 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

筑波大学
理系Ⅰ

太田 沙希 さん

(千葉県立柏南高等学校)

2022年 現役合格
理系Ⅰ
私が東進に入学したのは高1の8月でした。私は英語の高速マスター基礎力養成講座を早い時期に終わらせたことが大切だったと思っています。 私は高1の夏からやり始め、高1の3月末に上級英単語1000まで終わらせました。 このおかげで、それ以降は共通テストの英語の点数は7,8割で安定したし、入試本番でも英語は大きな強みになりました。 学校の定期テストや授業準備にかける時間が減った分、ほかの教科に時間を回せました。  また、東進の先生の存在も大きな支えになりました。 どのように勉強を進めていけばいいのかわからなくなった時、進路に悩んだとき、担任の先生と担任助手の先生はいつも親身になって たくさんのことを教えてくれました。高3になって、頑張っているのに点数が伸び悩んだ時も、 「いつもちゃんとやっているから、絶対に結果は出るよ」と明るく声をかけていただいたのが心強かったです。 これから受験学年になる皆さんに伝えたいことが2つあります。  1つ目は、皆さんが思っているより過去問を解くのには時間がかかるということです。 共通テストと第一志望校の過去問10年分を、解いて、採点して、解説を見て理解して、解きなおして、分析をするというセットを何回も繰り返すからです。 そして、これに時間を確保するためには早期に基礎を終わらせることが非常に大切になります。 東進の受講を余裕をもって終わらせると後が楽になることを忘れないでください。  2つ目は自分が乗り越えた弱さは強さになるということです。 この単元難しいな、単語覚えるのしんどいからやりたくないな、やってもやっても点数伸びないなと思っても 「ここで諦めた人は何人もいるはずだから、ここで私が頑張ったら差をつけられる」と思って勉強に対してポジティブな姿勢で乗り切れると思います。 皆さんが受験を乗り切れるように応援しています。

早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科

伊藤 未羽 さん

(千葉県立東葛飾高等学校)

2022年 現役合格
文化構想学部
私が東進ハイスクールに入学したのは、高校1年生の7月ごろでした。周りよりは早く塾に入学しましたが、その理由としては、部活を引退するのが遅いことを先輩から聞き、受験に向けて早くから準備する必要があると考えたということと私の周りが友達も塾に入っていて学力が高かったことが挙げられます。早くから入塾していた分、勉強する習慣がついていたため、受験に向けた勉強へと自然に移行することができ、徐々に勉強量と勉強時間を増やすことができました。私が受験において苦労したことは、受験直前にやる気がでなかったことです。この苦労からは、変わらない毎日を過ごすことと基本を継続することが大切であるということを学びました。受験において一番大切なことは「自分で考えること」です。高校受験と異なり、大学受験は自分で選択しなければならないことが増えます。その中で自分で考え抜いて、自分に合う大学の選択や自分に必要な勉強の選択をすることによって、目標を達成することができます。私はこの部分を妥協しなかったため、第一志望に合格することができました。そして、自分に向き合って自分の意志で主体的に動くことができるようになり、人として成長することができました。これから大学受験を迎える皆さんには、どうしてその大学に行きたいのか、常に考え、心に留めて、勉強することを大切にしてみてほしいです。その気持ちが自分の原動力になるはずです。みなさん自分の将来に向けて頑張ってください。

名古屋大学
工学部
電気電子情報工学科

柴山 裕翔 くん

(千葉県立東葛飾高等学校)

2022年 現役合格
工学部
僕が東進に入ったのは、高1の2月です。周りの友達が塾に入りはじめ、焦りを感じたため入塾しました。東進に入ることで受験への意識が高まり、先取り学習の大切さを知り、早い時期から先を見据えて勉強するようになりました。初めての分野を勉強する際東進の授業はとてもわかりやすく、自分のペースで進められるため良かったです。東進の講座を用いて数学、物理、化学の基礎を早期に完成させられたのが合格の一つの要因だと思います。また、高3の夏からは過去問演習講座に取り組みました。過去問演習講座を早めにやることで志望校の傾向がわかり勉強がしやすくなる上に、解説授業でしっかり復習することで学力を伸ばすことができ、大変役に立ちました。悩んだこともありましたが、困ったら相談できる東進の環境は安心感があり、担任や担任助手の方も親身になって寄り添ってくださり合格に近づきました。 受験勉強を通して1番大切なことは主体的に勉強するだと思います。一人一人課題や目標が違うため、学校や東進で言われたことをただやるのではなく、自分が学力を伸ばし目標を達成するためには何が必要でどうすれば成績が伸びるかをよく考えることが重要です。僕は一つ一つの勉強をやるときにこれは何のためにやっているのかを自然に考えるようになっていました。東進は自分が成長するための一つのツールとして考えれば良いと思いますが、東進を信じて勉強すれば必ず合格できると思います。みなさんも頑張ってください。

早稲田大学
商学部

増田 晴臣 くん

(私立二松學舎大学附属柏高等学校)

2022年 現役合格
商学部
僕は高2の4月に東進に入学しました。 東進に入ってよかったことは3つあります。 1つ目は映像授業です。 自粛期間などで外出ができない時でも家で受講ができたので休校中に学力を大きく伸ばすことにつながりました。また、いつでも受講することができるので、部活と両立する際に非常に助かりました。 2つ目はチームミーティング(旧グループミーティング)です。 これから一緒に受験を戦っていく仲間たちと励まし合うことができます。同じチームの仲間が頑張っている姿を見ると自分も頑張らなくちゃなと思い勉強するモチベーションにつながりました。 3つ目は長文速読トレーニングです。これは高速マスター基礎力養成講座をとっている人はみんな利用できるものです。たくさんの長文があるので、僕は毎日一つ以上やることにしていました。英語は受験において非常に大事な科目です。英語をどれだけ固めるかが合否を左右するといっても過言ではないと思います。しかし、英語は短期間で伸びないのでこの長文速読トレーニングを活用して英語を得意科目にしてもらいたいです。3年生になるとメールアドレスを設定することで毎日難関大学の長文がメールで送られてくるのでこれもぜひ活用してもらいたいです。 実際受験を経験してわかったことは直前期にモチベーションが下がるということです。僕は過去問の半分をギリギリまでやらなかったことをとても後悔しています。これから受験をしようと思っている人たちには同じ過ちをしてほしくないので、年末には過去問をすべて終わらせることをおすすめします。また、模試の判定を過信しすぎてはいけないということも身をもって知りました。僕はA判定がでていたところが不合格でした。これは僕個人の意見なのですが、模試は自分の学力がどれだけ伸びたのかをはかるものだと思っています。もし、模試の判定で一喜一憂している人がいるなら気をつけてほしいです。 今自分の受験勉強を振り返ってみると、もっとここをこうするべきだったなと反省する点がとても多いです。直前期の勉強時間も他の受験生と比べると圧倒的に少なかったです。でも、2年生の時にたくさん勉強していた分のおかげで第一志望校に合格することができました。有名な先生の名言「いつやるの?今でしょ」は本当にその通りだと思います。

東京大学
理科二類

本間 皓大 くん

(筑波大学附属高等学校)

2022年 現役合格
理科二類
僕は中学三年生の頃、数学特待制度を利用して入学しました。その後、高校になってからも東進で勉強での勉強を決めたのは、東進は映像授業がメインなので自分のペースで勉強できたところが魅力的だったからです。特に僕がとってよかったと思ったコンテンツは国公立二次私大過去問演習講座です。添削指導を丁寧にしてくれる上、演習結果が一目で見れる、解説授業が自由に聞けるのとても助かりました。また、授業では苑田先生の物理の授業がとても印象的でした。物理の原理から一つ一つ教えてくれるハイレベル授業でしたが、想像していなかったことまで得られました。僕からの新高3生へのアドバイスとしては、自分が何が足りないのかよく考えて勉強してほしいということです。映像授業一つを受けるにしても、予習、復習で何をやるのか、受講はどういうペースでやるのか、自分で決められることがたくさんあります。そしてそれこそ映像授業の良い点なのだと思います。そのため、その自由な側面をうまく自分の学力向上につなげられるように工夫すれば、自分が求めていた以上の結果が得られると思うし、それを適当にやると素晴らしい授業が無駄になりかねません。もちろん、自己流で進んでは効率的に勉強するのが大変で、あまりに危険だと思うので担任や担任助手の方々のアドバイスを聞くのもとても大事だと思いますが、ただたくさん授業を受けるといっただけの勉強でなく、自分で考える過程は忘れないでください。最後に、僕が最後まで頑張れたのは東進のシステム、担任や助手の方々のおかげだと思います。ありがとうございました。

校舎情報

柏校

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