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2025年 7月 18日 受験生の時の夏休みの過ごし方【有井考己編】

こんにちは。柏校担任助手4年の有井考己です。
基本人を呼ぶときはさん付けか苗字です。
そういう性格なんでしょう。一人称も「私」だし。
今回も「受験生の時の夏休みの過ごし方」というテーマでお話しします。
もう4年前なので遥か昔のこと…と思いきや、
実は今まさに受験(院試)が控えているので、私にとってもタイムリーです。
いい加減耳が痛いかもしれませんが、受験生は
「とにかく勉強」
これに尽きます。
少なくとも、何をするか迷うという事はないはずです。
ただ、それを成し遂げるためには意識すべきことも多々あります。
経験から、それをお伝えしようと思います。
①起きて、東進に向かうことに死力を尽くす
結局東進に来さえすれば、自分は自ずと勉強する。
受験生時代、それは良く分かっていました。
つまり乗り越えるべきは、行く前の億劫な気持ちだけです。
どれだけ気力と体力を使ってでもいいから、死に物狂いで起きて家を出る。
あとは無心で足を動かせば東進に着きます。
不安なら、親に東進の前で写真でも撮って、着いた証拠に送りましょう。
人に見られているという意識は思っている以上に有効かつ強力です。
特にそれが親なら。
②何をするかで迷わない
再三聞いたと思いますが、
来てからすることを決めているようでは遅いです。
そもそも夏、受験生が東進でやることは基本的に
・過去問
・過去問の復習
・受講
の3つなのですから、そう迷うことはないはずです。
計画を立てるのが苦手という人は、
2,3日分の計画を立てて、それを繰り返しましょう。
私の場合は、
1日目:過去問1年分
2日目:過去問の復習+受講2,3コマ
を繰り返していました。
夏休みは、半年後のあなたを決める最大の分水嶺です。
悔いの無いよう、死力を尽くして挑んでください。
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明日のブロガーは….
何故かやけに貫録を感じる気がする1年。
お楽しみに。
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