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2025年 7月 31日 東京大学紹介【村岡翼編】

こんにちは、村岡です。
夏休みですね!1日1日を本当に大事にしていきましょうね。僕も心がけます。
大学紹介最終回は僕の通う東京大学を紹介します。
わざわざ最終回に置いてもらったので、頑張って紹介します。
皆さんは東京大学と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?
勉強モンスターの巣窟、とかでしょうか。まあ間違っているとは言いませんがそれはだいぶ絞った見方です。
勉強だけでない、様々な特徴や魅力を伝えられればと思います。
①進振り制度
とはいえ最初は勉強の話。皆さん、東大の進振りって聞いたことありますか?
東大では入って最初の1年間と半年、全員が教養学部という謎の学部に在籍し、その後工学部、文学部といった専門的な学部に分かれていきます。
前半の教養学部の課程が終わった時点(つまり今の僕の状態です)で、進学したい学部・学科に進学希望を出すわけですが、それぞれの学部・学科には定員が設けられており、定員はなんと、教養学部での成績順に上位から埋まっていくのです。
これがいわゆる進学振り分け制度、通称進振りと呼ばれるものです。
これを聞けばわかると思いますが、せっかく東大に入ったは良いものの、行きたい学部・学科に行けなかった(;_;)という事態がありえます。怖いですね。
怖いですが、悪いことばかりではありません。この制度のおかげで、例えば受験のときは理系に興味があったけど大学に入って勉強するうちに文系の学問に興味が出てきた!となった場合、他大学と比べてかなり文転しやすい、というメリットがあります。実際そういう進路選択する人は毎年けっこういます。教養を謳うだけあって、文理や学問の壁が低いのは、いろいろなことに興味があって絞りきれない!という人にとって魅力的なのではないでしょうか。
②クラス制度
東大の前期教養課程では、クラスという概念が存在します。クラスというのは、高校にもあるあのクラスです。1年4組みたいな。
大学生でクラス?と思うかもしれませんが、そうなんです。東大の前期教養課程では必修の授業をクラス単位で受けます。これは入学前に決める第二外国語の履修によって決定し、僕は理Ⅱ・Ⅲ14組(中国語)の所属でした。人数はだいたい40人弱に設定されます。
このクラスで一緒に授業を受けたり、時には文化祭で出店をやったりします。楽しそうだと思いませんか?実際、楽しいです。仲良くなれますからね。
人間関係を交換のゲームみたいに捉えるのはよろしいことではないですが、レベルの高い仲間ができるというのはその後の人生にとってもプラスになると思います。
これは東大の中でもかなり魅力的な制度なのではないでしょうか。
③イベント
東大では年に2回、文化祭が行われます。
まずは五月祭。五月祭はその名の通り5月に本郷キャンパスで行われる文化祭で、入学したての1年生同士で仲良くなれるイベントです。僕のクラスはパンケーキを作って売りました。
もう一つは駒場祭で、11月頃駒場キャンパスで行われます。どちらの祭も活気がものすごく、クラスやサークル、その他関連団体が出店を構えたりステージでパフォーマンスしたりなんなりと、とにかく楽しく、彩り豊かな学校の様子が見れます。
行ったことのない方は、ぜひ時間があるうちに足を運んでみてください。
大学としての東京大学がもっと知りたいという人は、オープンキャンパスに参加してみましょう。近年はずっとオンラインで開催しており、現地に行かなくても詳しく大学のことが知れるようになっています。今年は8/5,6で開催するようです。
以下、特設サイトのリンクを貼っておきます。
https://sites.google.com/view/utokyo-opencampus/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E?authuser=0
以上です!入試は難しいですが目指すだけの魅力はあると思うので、まだ志望校が決まっていない人はぜひ考えてみてください!
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明日のブロガーは….
夏休み無いってマ?
お楽しみに!
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