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2025年 8月 8日 二次・私大過去問の進め方【池上陸斗編】
こんにちは!
柏校担任助手の池上です!
今回のブログのテーマは
二次・私大過去問の進め方
です!
僕は私立の学校が第一志望だったので
私大過去問の話、
また、数学選択での文系学部受験だったので
国語・数学・英語の3科目の話になります。
私大過去問の進め方の肝は
復習すべき部分を
しっかり復習する
ことだと思います。
解いた過去問を復習することは大事ですが
やはり大量の過去問を解く中で
1から100まで復習をすると時間がなくなり
最終的な過去問演習量が落ちてしまう
ということになってしまうと本末転倒です。
なのでしっかり復習する部分を見極めて
効率的に復習
するようにしてほしいです。
例として僕が受験生の時実際に行っていた
私大過去問の復習方法を紹介します。
①国語
国語の過去問に関しては
ⅰ)各問題の解答根拠を理解する(現代文)
ⅱ)長文をスムーズに理解できるようにする(古文)
の2つが重要だと思います。
ⅰ)について、現代文の問題には必ず解答根拠があります。
国語の問題を繰り返し読んで理解していくことは
時間がかかってしまうことが多いので、
解説を読んで解答根拠をしっかり理解し
量を減らす代わりに質の高い復習をしていました。
ⅱ)について、過去問に出てきた長文は
完璧に理解するべきだと思うので
印刷した問題文をファイルに保存して
何回も同じ文章を繰り返し読み返すようにしていました。
そうすることで全長文を読みながら
頭の中で理解できるようにしていました。
②英語
英語の過去問に関しては
ⅰ)わからない単語をなくす
ⅱ)長文をスムーズに頭で理解できるようにする
の2つが重要だと思います。
ⅰ)について、わからない単語は調べて
問題用紙に書き込んでいました。
この時もできるだけ効率的にするために
今後再び出てきそうな単語をしっかり見極め、
重要だと思う単語「のみ」書き込んでいました。
ⅱ)については国語の(ⅱ)と同様に行っていました。
③数学
数学の過去問に関してはすべての問題を
なにも見ずに解けるようになることが重要だと思います。
そのために自力では解けない問題「だけ」を
切り取ってノートに貼り、自力で解けるようになるまで
繰り返し解き直していました。
どの科目においても「見極めて」復習を進めることが重要です。
効率よく過去問を進めて9月から単元ジャンル別演習に
スムーズに入れるよう頑張りましょう!
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明日のブロガーは….
水曜TMの先輩
お楽しみに!
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